1ヶ月ぶりに裏山を走った
土曜日、1ヶ月ぶりに裏山を走った。腰痛が起きたり盆休みに入ったりいろいろで、全然行く気分にならんかった。ここまで山には入らなかったけど、そこそこ走っていたから大丈夫だろう、と思ったけど全然ダメだった。フラット、ロードと山は全然違うらしい。ボロボロのボロ雑巾みたいな2時間30分。
日曜日、ふつうだったら二日続けて山には入らないんだけど、リベンジマッチということでもう一回裏山に上った。不思議なもんで土曜日とはうってかわって身体が動いた。思っていたより動いたのでどんどん先に進んで結局、大笠山、樹木見本園から躑躅ヶ崎園地を抜けて深草園地まで進んだ。折り返して最後の大笠山の上り返しも結構な強度で戻って来られた。往復して3時間30分。
上手くいったのは、もしかしたら土曜日よりだいぶ涼しかったからかもしれないし、気分だけの問題かもしれない。常識からいったらもっとボロボロになっていたはずなので、ただたんにラッキーだったのかもしれない。
9月は可能な限り裏山に上りたいと思う。クモの巣に引っかかることが多くなった。夏の終わりの気配。
後片付けのルーチン
走ったあと、後片付けのルーチンはこんな感じ。
- 水道栓にホースをつなげて、ドロドロなシューズや脚や足や場合によっては全身を洗う
- そのまま周りの植え込みのサツキや寄植えの花やプランターのアレコレに水をくれる
- 風呂場までそーっと行ってウェアと時計とハンドボトルと身体を洗う
- 素っ裸のまま部屋まで飛んで行って着替える
- 洗濯機を回す
- その隙になにか食べる
- 洗濯物を干す
- 寝る
だいぶ時間がかかる。走り出すまでの10倍くらい掛かる。
インスタント焼きそば
走った後、洗濯機を回している間に、なんでも手当たり次第に食べる。バナナとかせんべいとかそこらへんにあるものをつまみつつ、まあだいたいいつもはインスタントラーメン(袋)だったりする。オレの身体を切ると粉末スープの血が流れる。
インスタントラーメン、安くてすぐ出来上がって量もそこそこあってカロリーが高くてしょっぱい。食い足りなければご飯を足したりオートミールを足したりしてかさ増し出来る。便利。
というわけで金曜日の夜に週末の補給、ということでスーパーでラーメン5個パックを買いにいったときにインスタント焼きそばを発見した。そういえばインスタント焼きそば(袋)って食ったことないな、と衝動的にカゴに突っ込んだ。
日清焼そば 5食パック | 日清食品グループ
gyazo.com
意外なことにインスタント焼きそば、インスタントラーメンよりカロリーが高い。インスタント焼きそば、マヨネーズと相性がいい。ナベは焦げるので洗うのがちょっとだけ面倒。
走り出すまでのルーチン
走り出す手間と心理的な障壁をを出来るだけ減らしたいので、週末は起きたらそのまま走り出せる格好に着替えている。キャップとソックスとハンズボトルと、短パンのポケットに小銭と鍵と塩飴とコンビニ羊羹を突っ込んで、シューズを履けば準備完了。
ハートレートモニターはチェストストラップのヤツを使っているけど、ちょくちょく着けるのを忘れる。まだだいたい面倒くさいのでそのまま走っていってしまう。強度が強すぎて途中でボロボロになる原因の一つかもしれない。
それから、
サッカーはあった。今回も DAZN 観戦だった。甲府 vs 金沢 ホーム 小瀬 2対2 ドロー。ビハインドから同点、そして勝ち越しのゴールは、その起点になった荒木のクロスも、それをダイレクトに叩き込んだ三平も素晴らしかった。勝てなかったことは残念。でも試合自体はとてもおもしろかった。シーズンも終盤になるとそういうシンプルに楽しむ気分が薄れていってしまう。それはとても残念な気がする。まあ勝っても負けても引き分けても、次の試合が一番大事。
あまりシリアスに考えてもイイことはそんなにない。地元の新聞の論調も、インターネットのあれやこれやも、なんか必死にシリアスな雰囲気を醸し出そうとしているけど、どうだろう。そんなもんで簡単に勝ちが掴めるほど、サッカーというスポーツは単純じゃないだろうよ、なんて思う。ほんとうにちょっとしたきっかけなんだよ。たぶん。おそらく。
まあそうシリアスになりなさんな。
ともあれ、最後に笑うのはオレたちだ。
それから、それから、
今週末のプレイリスト。1曲目は1年前のプレイリストからテリー・ライリー "You're No Good" 。カリ・マローンの "living torch" とてもイイ。それから最後はジャミロクワイ "virtual insanity" salaam remi のミックス。今回は好きなものばっかり集めた感じ。