日記の練習です。
「趣味は?」と聞かれたとき「走ること(ランニング)です」とか「裏山(を走ること)です」って答えづらいところには、全然そうじゃないところにある。「レースに出るんですか?」とか「記録は?」とか「週に(月に)何キロメートルくらい走るんですか?」みたいな話になる。いったいどうしたことだろう?
https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2025/07/08/230643
この話をきっかけに、ふと、ボディサーフィンのことを思い出してた*1。
大昔、山梨県民の海であるところの相良サンビーチ*2、せっかくの海水浴がちょっとした嵐気味で海がうねって、黒く濁って分厚く押し寄せる波に海パン一丁で何回も何回も乗ろうとした。たいていは波に追い越され揉まれて頭から砂まみれだったけど、20回に1回くらいは波打ち際まで波に乗ることができた。
Glassy: Amar Thejas – Swell Lines Mag
gyazo.com
ボディサーフィンには、どれほど人気が高まったとしても決して失われることのない本質的な純粋さが内在している。身体が海から離れずに海と一体になれることができる唯一の波乗りだからだ。有害な化学物質でできた板は必要ない。商標を表示する場所もないし、アクセサリーで儲ける機会もほとんどない。それは本質的にマゾヒスティックであり、風が強くクローズアウトした浅い波を見て「さあ、お遊びの時間だ」と思うような、ひねくれた心の持ち主として永遠に祝福されるかあるいは罵倒されるか、どちらかだ。
ボディサーフィンの芸術、そのつかみどころのない美しさ - Patagonia Stories
公園の石段にも、街角の裏通りにも、いつもの裏山にも、ボディーサーフィンのときと同じラインを、見つけることができるような気がするんだけど、気のせいかもしれない。
*1:ボディサーフィン - taizooo https://scrapbox.io/taizooo/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3
*2:相良サンビーチ/ハローナビしずおか 静岡県観光情報 https://hellonavi.jp/detail/page/detail/1686