日記の練習です。
健康診断の待合室で見た、髪型を全然気にしていない女性がトートバッグの中からヒップな(とされる)ライフスタイル的なランニングマガジンをおもむろに取り出したときに感じた違和感とか、
無印良品スタッフスナップで見かける、商品の紹介のためにポーズを決めている人たちのぶっきらぼうなシューズの選択や履きこなしに感じる違和感とか、
街の眉毛サロンにやってくる、老若男女の、身だしなみへの無頓着ぶりに感じる違和感とか、
そういう違和感に、つまりその違和感を感じている自分自身の方に、
その的外れさ加減というか、下らなさというか、どうでも良さというか、安っぽさというか、そういうものに直面している。激しく。
健康診断(不健康な診断)の結果より、こっちの方が効いている。