日記の練習です。
ヘーゲル『法の哲学』、ロールズは『道徳哲学史講義』で、いきなり「緒言」の第5節から始めてしまう。
まあそうは言っても、「序言」くらいは読んでおこう、なんて、なんの準備もなくノーガードで突っ込んだんだけど、たかが「まえがき」、されど「まえがき」で、前提になる知識がないからさっぱり。
『法の哲学』、岩波文庫版と中公クラシック版を買ってて、
中公クラシックはもとは『世界の名著』シリーズなので、年譜と解説が載っていて、これと、
岩波文庫版の「序言」の訳注に、前提になる説明(キーワードや概念の説明)があるので、これを、まず読む。