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英和辞典の話

日記の練習です。

辞書の話。英和辞典は学生の頃に『リーダーズ英和辞典』を使っていた。わけもわからず教授からとにかくこれを買えといわれて買ったものだ。これは大辞典に準ずる辞書なので、学生からするとなかなかの値段だった(1万円くらいだった5,600円だった*1 )。生協の売店に何冊も置かれていた(工学系だったので、専門用語が載っている必要があった)。それはそれは本当にボロボロになっていた(カバーと本体はバラけてしまっていて、ところどころのページの背が外れていた)ので、いまから思えばとてももったいなかったんだけど(辞書の価値は書かれている内容にあるのであって、体裁はまったく関係ないのだった)、卒業してしばらくして捨ててしまった。

そんな流れで、だいぶ後になって買ったのが『リーダーズ英和中辞典』第2版(2017)だった。

『リーダーズ英和辞典』第3版(2012)の縮約版という位置づけでこれに収録された28万語のうちの18万語と、それ以降に新たに追加された数千語が収められている。中辞典としては語数が多い。学習用の英和辞典(定価が3,000円くらいのヤツ)が7万語から10万語なので、それと比較すると語数が多い分その内容は、さっぱり、あっさり、簡潔、だったりする。基本的な語についてはもう少し突っ込んだ語義や用法が知りたい。たとえば Liberty とか Liberal とか Liberalism とか。

(『リーダーズ英和辞典』、初版が1980年代、第2版が2000年頃、そして第3版が2012年。もうそろそろ第4版が出てもおかしくない時期だけど音沙汰ない。もう紙の辞書は出てこない時代なのかもしれない)

というわけで、次は、英和辞典を買おうかな、と思っている。

*1:リーダーズ英和辞典 | NDLサーチ | 国立国会図書館 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001720851

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