アドベントカレンダー、血の掟
何回も書いているけど、ベスト・オブ・ザ・イヤー・アドベントカレンダー(2025 Advent Calendar 2025 *1 )の、25枠が埋まりました。というわけで、この活動の「血の掟」について。
1. とにかく25枠を埋めること
https://x.com/taizooo/status/1857346696545812773
2. 1日目は自分が join すること
3. そして25日間、完走させること
第1項の「25枠」は、場合によってはそれを自分で埋めることを意味します*2。
第2項の「1日目」も前項と同じ意味です。これはまた第一投は自分(主催者)が投じることを意味します*3。
第3項の「完走」も上の2項とまったく同じことを意味します。だってこれは「アドベント」だから*4。
アドベント( Advent )
アドベント (Advent) は、キリスト教西方教会においてイエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことである。日本語では待降節(たいこうせつ)、降臨節(こうりんせつ)、または待誕節(たいたんせつ)という。教派によって名称が異なり、主にカトリックや福音主義教会(ルター派)では待降節、聖公会では降臨節と呼ぶ。
アドベント - Wikipedia
アドベントカレンダー (Advent calendar) は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。待降節の期間(アドベント、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーである。すべての窓を開け終わると迎えたことになる。
アドベントカレンダー - Wikipedia
アドベントカレンダーの構造とその奇跡
まあ、正直な話、主催者が「場」をコントロールできることはほとんどありません。参加者は参加するのも傍観するのも無視するのも自由ですし、ましてや参加者であっても post を投稿することも、しないこともまったくの自由なわけです。唯一できることが、上に並べた3つだけ、ということです。
四隅に細い杭を立てて、そこに縄を張る。神様が入るかもしれないという可能性に屋根を付ける。これがオレの考える advent calendar ( calend*e*r ) の基本構造です
アドベント・カレンダーの構造について - taizooo
https://www.muji.net/lab/report/100203-01.html
gyazo.com
そう考えると、こんなわけのわからない活動であるにもかかわらず、25枠がすべて埋まって(しかもたったの4日間で!)、そんな活動が10年を越えて継続していることの奇跡といったら!これを奇跡と呼ばずになにを奇跡というのだろうか。
そして僕は途方にくれる
ということで、いよいよ今度は、自分のベストを書く、という段階に入ります。こまった。今年は(今年も?)本当にまったくのノープランです。真っ白。まっさら。本当になにかが書けるような気がしない。着地どころかスタート地点がみつからない。はてさて。
それから、
金曜日が丸一日の「公」対応。土曜日もまた別の「公」対応で丸一日。とうことで、日曜日はもうボロボロのボロで起床失敗から腰がチクチクしてランニングを回避。コーヒーショップに行ったのと、本屋に行ったのと、図書館に本を返しに行ったので終わった。
図書館は本を返すだけのつもりだったけど、結局、また借りてきた。『鉄鼠の檻』は禅宗の話だった。そういえば禅宗、どころか仏教を全然知らないな、ということで借りてきた4冊です(予定は未定です)。
サッカーはなかった。
*1:2025 Advent Calendar 2025 - Adventar https://adventar.org/calendars/11835
*2:かつてそれを体現したアドベントカレンダーがありました / 田町アドベントカレンダー - connpass https://connpass.com/event/1533/
*3:僕は参加者の経験がほとんどありませんが、主催者が初日を埋めないアドベントカレンダーには参加したくないなー、と思います
*4:なぜ25人しか参加できないのか、なぜ一人ずつしか post できないのか、といった疑問を呈する意見を見聞きしますが、それに対する答えはこうです。「だって、これはアドベントだから」