なんとなく strava を眺めていて(時間泥棒なので注意が必要!)、
マップの「セグメント」ってヤツ、非同期にある区間(セクション、ルート)のスピードを競うヤツを見ていたんだけど、トレイルだとだいたいそういうセクションはヒルクライムな場所に設定されていて、誰もが、どれだけ速く坂道を駆け上れるのか、を競っているみたい。
坂道は下るために上るんだぜ。と思う。
僕のトレイルヘッドには上り口に二つ三つルートがあるんだけど、その中の階段を使うような一番つまらないルートがセグメントに設定されていた。
楽しさよりハードさとかスピード、なんだな。と思う。
あと、どう考えても一般人が通るところ(と言うか、生活道路と言うか、軒先、路地)がセクションに設定されていたりして、道徳上、倫理上、問題がありそう(もう少し上にある配水池横の展望台からスタートした方がスマート)。
所詮、数値で記録されることしか共有できない*1。
*1:というわけで Strava は GPS のログを残すため*だけ*に使おうと思った。予定は未定です