2026/06/24 水曜日
起床。少し好転反応が出る。ダルい。ユルユルと身体を動かしているうちにまぎれてくる。悪かった方の右より慢性の左の方が気になってくる。良くなっている証拠ではある。身体の可動域は8割くらい戻っているけれど痛みというか鈍い感じのそれはまだ残っている。暇をみて何回も、部屋の中を行ったり来たり歩き回ったり、身体をああしたりこうしたり伸ばしたり縮めたりする。
この様子だと、今週末、イージーに走れるところまで持っていくのが目標って感じか。
いつもだったら水曜日は外を走るんだけど当然お休み。夜、お決まりのフォームローラーとストレッチの軽めのヤツ。階段の昇り降りで好転反応がまだ残っているのがわかる。ここまでは順調。
2026/06/25 木曜日
好転反応は終わったといって良いでしょう。鍼灸治療の後は今後も、当日は身体を動かさず、翌日も弱めの方が良さそう。そろそろ走る動作がしたくなってくるけれど、そこは耐えて、部屋の中を行ったり来たり歩き回ったり、身体をああしたりこうしたり伸ばしたり縮めたりする。
走るより先に、強めの(動的な)ストレッチとかストレングス的な動きをする方が良さそう。走る動作は、どんなにそれがゆっくりであっても、体重の3倍近い衝撃が掛かるらしい*1。歩行の場合、それは1.2倍といわれている*2。
オーバーワークが原因なので、腰が痛かったときは、振り返り、したくなかったんだけど*3、だいぶ良くなってきたので、そろそろ振り返って反省すべき時かもしれない。
*1:「ゆっくりしたジョギングでも,接地時に体重の 3 倍近い衝撃を地面から受ける ことになる」(桜井伸二 (2011). 走動作における地面反力: 機能解剖・バイオメカニクス) https://x.com/taizooo/status/1784192618936897540
*2:ウォークでは体重の1.2倍の負荷 https://x.com/taizooo/status/1784193963551039807
*3:腰の痛が痛いので「今週末の良かったこと」「適当に身体を動かす活動」はお休みです。あとで書くかも。 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2026/06/22/082223