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今週末の良かったこと

St. Louis Blues

アレックス・ロス「これを聴け」第二章「チャッコーナ、ラメント、ウォーキング・ブルース」、1月からずっと聴いてきて2月はまるまる全部「ジェルジ・リゲティ」だった。3月、次はブルース。"St. Louis Blues"。第二章まだ終わらない。

"St. Louis Blues" 聞き覚えのあるフレーズで、なにかというと初代・林家木久蔵の「いやんばかーんうふーん」だった。クラシカル・ミュージックのチャッコーナ、ラメントとは違う系譜からの"半音階下降"。かつての不幸な歴史、アフリカからの奴隷貿易がもたらした音楽の流れ。奴隷の歴史と林家木久蔵。

2019シーズン初勝利

ウタカ、ウタカ、ユタカ、ドゥドゥ、ユタカ。
タカ、タカ、タカ、ドゥ、タカ。

なによりドゥドゥが点を取ったのが嬉しい。一番盛り上がったのはエデル・リマが最終ラインからドリブルで持ち上がってクロスを入れたところ。その直前の実況で「甲府の監督、ディフェンスラインに上がらないようにと指示を出しています」とレポーターがお知らせしていた矢先、そんなことにはお構いなくエデルはやりました。

聖地小瀬が工事の関係で使えず、開幕3連戦をアウェイで戦うことになった。次は凄く威勢のいい鹿児島。J2初年度。その勝ちっぷり負けっぷりからいってちょっと簡単ではない。勝ってホームへ戻ってきて。

勝っても負けても引き分けても、畳むべき洗濯物を畳む

勝っても負けても引き分けても、次の試合が一番大事

山口、大敗だったけど、サポの態度が素晴らしかった。ホームで5点取られて負けるというのはちょっと簡単に割り切れるものではない。本当に。

試合後のレノファ、ゴール裏の振る舞い、リスペクトするわ

負けた時にどういう姿勢を示すのか、自戒の念を込めて

ランニング


via 運動日記 2/23

大きい円と小さい円を組み合わせた周回コースで大きい円は順方向と逆方向、小さい円は同じ方向に回る。一周目は八の字に回って、二周目はひょうたん形に回る

大きい円の半分は山頂への巡回コースで(踏み固められたダート、階段あり)、残りの半分は裏山(岩場、シングルトラックなど)、一部道路あり(剥がれ気味のアスファルト、緩やかにアップダウン)

周回路が好きなのは、リブログの影響か。反復。何回も何回も

諸処の事情で本当に合間を縫って山を走った。2時間くらいならなんとか作れる。大急ぎで着替えて、山までの15分で身体を温めて、走り回って、降りてきてクールダウン15分で戻ってくる。

走ることは大好きなんだけど、週間は全然走る機会なくて代替運動しかしていない(それについてはまた今度)。それでもそれなりに身体を整えることは出来て、一週間かけて整えて週末、ちょっとした合間を縫って裏山に入る。下るために上って上るために下る。歩いたり走ったり曲がったり止まったり滑ったり躓いたり。

山を走ることの良いところは、考えるより前に身体を動かさないといけないところ。内側に向かうより外側に向かう感じ。それと他の人を気にしなくてイイところ。格好とかシューズとか。実際、ハナが垂れていようがお構いなし。

思い起こすとこのスタイルはスキーでパウダーを追いかけていたときと同じ。ロコではなければ週末しか山には行けない。ましてやパウダーを当てるなんていうのはもう本当に偶然みたいなもの。出来ることは体調やイメージを整えるくらい。そしてパウダーが当たった日にはその日の一番最初のトラックで最高の滑りをしないとならない。練習はなし。あーもう一回やり直したいとかなし。なぜならパウダーはあっという間にズタズタにされてしまうから。ぶっつけ本番。

アソコでのやりとりで気がついたのだけど、自分は今週末に行われたあの巨大な東京マラソンの地平線上にはいないのだなあと、思った。たくさんの色とりどりのウェアがゾロゾロと走っている風景をテレビで眺めながら。

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