copy and destroy

catch and eat

Space で進む、Shift + Space で戻る

日記の練習です。

個人的な希望なんだけどパソコンで読書するためのソフトは、Space で進む、Shift + Space で戻る操作ができるようにしておいて欲しい。Space は一番良いところに置かれているデカいキーなので押し間違えることもない。矢印キーみたいなチビっこいのでページ移動するのは好ましくないような気がしている。

https://cocolog-nifty.hatenablog.com/entry/2021/01/31/142400

「え? 待てよ」と思って、ためしに kindle for pc で Space を押してみた。ちゃんと先に進んで、 Shift + Space できちんと後に戻った。Web ブラウザと同じ挙動だった。

いつだかのメジャーアップデートから、書籍によって、マウススクロールの向きとページ送りの向きが逆な場合があって、ちょくちょくイライラしていた。 どうやら Space キーはちゃんと動いている(ように見える)。試してみたら、右開き(縦書き)の本でも左開き(横書き)の本でも、どちらでも機能している(ように見える)*1

*1:すべての本をチェックするわけにはいかないので、本当に「すべて」なのかはわからない

日記の練習です。

ACL ラウンド 準決勝 第2戦 横浜F・マリノス vs 蔚山現代

https://www.jleague.jp/match/acl/2024/042410/preview#live
gyazo.com

僕らがたどり着けなかったセミファイナル。信じられないくらいの激闘だった。

第1戦を0-1のビハインドで迎えた第2戦、横浜F・マリノスは開始30分で3点を奪取。試合を完全に決めたと思った矢先、得点機会阻止で PK を献上、そして一発レッドで退場、数的劣勢で戦うことになった。一転して正反対の試合展開に。マリノスはギリギリのところで踏みとどまって*1*2、90分そして延長30分得点は動かず PK 戦へ。最後の5人目、蔚山のキッカーはキム・ミヌ*3、マリノスのゴールキーパーはポープ・ウィリアム*4*5。右へ蹴ったボールをポープ・ウィリアムが止めて決着がついた。

ACL はイイ。ACL は素晴らしい。めちゃめちゃ心揺さぶられる試合だった。

*1:蔚山現代はこの試合で40発のシュートを打った。40発!

*2:横浜FMが蔚山現代戦で記録した被シュート数40本は、OptaがACLの詳細データ収集開始以降、同大会では最多。不屈。 https://twitter.com/OptaJiro/status/1783118564586819847

*3:金民友 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%B0%91%E5%8F%8B

*4:ポープ・ウィリアムはJ2が育てた https://twitter.com/dontcomej2/status/1783117243028820173

*5:ポープ・ウィリアム - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0

日記の練習です。

『入門!論理学』は縦書きの新書だったけど、あえて、まるで教科書を読むように例題をノートに書き起こして読み進めた。「次、いってみよう」*1の『記号論理入門』は横書きで本物の教科書*2。これまでの自分のスタイル*3*4は全然通用しない。最初から着実に地道に順番に進めていくことが求められる。これはちょっとした挑戦でもある。

*1:https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/04/24/091846

*2:「まえがき」に基礎教養の教科書として書かれた、と記されている。半期コースのための分量、つまり1コマ90分で15コマ

*3:斜め読み、飛ばし読み、あっち行ったり、こっち行ったり、なんでもあり

*4:バーリトゥード - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%89

日記の練習です。次、いってみよう。

金子洋之『記号論理入門』。『入門!論理学』の「おわりに」で次に読むべき本としてあげられていた2冊(3冊?)のうちの1冊。『入門!論理学』と繋がっていて、論証と証明に重点、「自然演繹」を扱う、とのこと。いよいよ論理記号(∀, ∃, ¬, ∨, ∧, ⇒, ⊢*1 *2 *3*4 )が出てくる。

gyazo.com

*1:⊢ はターンスタイル、シークエントと呼ぶらしい

*2:論理記号の一覧 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%96%E7%90%86%E8%A8%98%E5%8F%B7%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%AB%96%E7%90%86%E8%A8%98%E5%8F%B7

*3:シークエント - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88

*4:「∃」「⊢」の読みを知りたい。 | レファレンス協同データベース https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?id=1000292373&page=ref_view

とりかえしのつく赤色シャープペンシル

日記の練習です。シットをドロップした話です。

とりかえしがつくペン(シャープペンシル)を買った話*1をしましたが、このたび赤色の芯を購入して、とりかえしのつく赤色シャープペンシルがラインナップに加わったことをお知らせいたします。

ショッピングモールの本屋で買った。別に普通のシャープペンシルに赤色の替芯を入れるだけなんだけど、見た目は重要。いかにも『赤色のシャープペンシル』という見た目。それから替芯も買おうと思ったらなぜか別メーカーのものしか置いていなかった。こういうものはユニバーサルなのでメーカーはどこでもいいけど。

*1:とりかえしのつくペン、とりかえしのつかないペン - copy and destroy https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/04/12/092015

無印良品 ジュート マイバッグ

日記の練習です。シットをドロップした話です。

ジュート マイバッグ(A6) | 無印良品
gyazo.com

無印良品 ジュート マイバッグ A6 299円。ぎっちり積読山脈を詰め込んでコールマンのウォーカー33Lにそのまま入った。いままでバックパックにむき出しで詰め込んでて、歩き回るたびに暴れてボロボロだったから、ちょっとマシになった。バックパックはクルマに置きっぱなしにして、このバッグ持ってモスバーガーとかに寄れる。無骨なバックパックを店内に持ち込まなくても良くなる。良い。

歩く積読山脈がここに完成した。

gyazo.com

gyazo.com

引用元はこちら。

上のツイートから受ける雰囲気でも*1、下の無印良品のページで見ても*2、なんかオシャレな意識高めで、自分にはまったく縁が無さそうだけれど、意外なところに良いものがあるのだなあ、やってみないとわからんなあ、と思った。

gyazo.com

*1:そのあとのこの方のツイートで意図が違うところにあるのだよという弁明?があった / (晴れた日の本連れご機嫌ピクニックというより、リュックに詰め込めない本たちの限界運搬方法です) https://twitter.com/nsakaty/status/1781297457722515910

*2:この商品紹介だったら自分は絶対買わなかったと思う

日記の練習です。

なんも理解できていないときの方が饒舌に語ることができて、ちょっとずつわかってくると途端になにも言えなくなるヤツ、いまコレです。

ゆっくり急げば、たくさんのそれにヒットする

日記の練習です。

すでに10年以上前の映像*1*2なんだけど、これが自分にとっての血肉というかあるべき姿みたいになっている。という話を書きたかったけど、書けないので貼っておく。

www.youtube.com

scrapbox.io

ここで言っている "1/2 speed" っていうのは「ちんたら滑る」*3っていう意味なんだけど、それは昨今、インターネットで言われている「スロー」*4*5というのとはちょっと違っていて「ゆっくり急げ」*6、もしくは「一直線に最短距離をいく速さ」ではなくて「支離滅裂にあっちこっちへ猛スピードで動きづづける速さ」*7のことを指す。

この話をなにに繋ぎたかったのかというと、積読山脈と読書の話について、なのでした。それについてはまた今度(予定は未定です)。

*1:カクカクしていて時代を感じさせるけど、逆にメロウな感じになっていて、チルな感じの BGM とピッタリで、さらに自分にとっての座右の銘みたいになっている

*2:ゲレンデの縁を越えてバンクに当て込むとき、低木の枝をポキポキいわせているシーンが最高なんだけど、伝わったらウレシイ

*3:「ちんたら」の語源は鹿児島にあった! (知恵の森文庫) | わぐりたかし |本 | 通販 | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/433478741X

*4:■ - copy and destroy https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2023/08/18/092436

*5:■ - copy and destroy https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2023/10/06/172250

*6:ゆっくり急げ - taizooo https://scrapbox.io/taizooo/%E3%82%86%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%80%A5%E3%81%92

*7:現在地から目的地へ一直線に最短距離をいく速さと、支離滅裂にあっちこっちへ猛スピードで動きづづける速さ - taizooo https://scrapbox.io/taizooo/%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E5%9C%B0%E3%81%8B%E3%82%89%E7%9B%AE%E7%9A%84%E5%9C%B0%E3%81%B8%E4%B8%80%E7%9B%B4%E7%B7%9A%E3%81%AB%E6%9C%80%E7%9F%AD%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E3%82%92%E3%81%84%E3%81%8F%E9%80%9F%E3%81%95%E3%81%A8%E3%80%81%E6%94%AF%E9%9B%A2%E6%BB%85%E8%A3%82%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%93%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%B8%E7%8C%9B%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E5%8B%95%E3%81%8D%E3%81%A5%E3%81%A5%E3%81%91%E3%82%8B%E9%80%9F%E3%81%95

命題論理と述語論理、存在と全称、"A is ~" と "~ is B"

日記の練習です。

『入門!論理学』、「すべて(全称)」と「存在する(存在)」が出てきて、これを「命題論理」に対して「述語論理」と呼んで、「あ、『述語』ってそういう意味か」という気づきがあった。


「『すべて』と『存在する』の推論」p.194 より

私のアンパンを食べた者がいる。
私のアンパンを食べた者には天罰が下る。
だから、天罰の下る者がいる。

「『すべて』と『存在する』の推論」p.199 より

F であるものが存在する。
F であるものはすべて G である。
だから G であるものが存在する。

「F であるものが存在する」:存在文
「すべてのものが G である」:全称文

じゅつご【述語】
(1) 「何はどうである」の「どう◁する(なる)」「どうである」に当たる語で、表現主体が取り上げた事柄に関して、その動作・作用や性質・状態などについて何らかの判断を表すもの
⇒主語・客語
(2) 論理学で賓辞・繋辞の総称

主語と述語、主辞 "subject" 、賓辞 "predicate" 、繋辞 "copula" 、S-P - taizooo

「A は B である」: A is B :「対象」(主語、主辞)と「述語」(賓辞と繋辞)

論理ってもしかして "be" ?
「いる」「ある」「存在する」(this is a pen)と、
「である」(S is P)

https://twitter.com/taizooo/status/1780907995473629558

オー、すごいわかってしまったかも(たぶん気のせい)

https://twitter.com/taizooo/status/1780908199832682581

"A is B" の "A is ~" と "~ is B" 。どうもこの気づきは、パルメニデス、プラトン、そしてアリストテレスまで巻き戻るらしい。

日記の練習です。

『入門!論理学』、ド・モルガンの法則の証明から始まって、いろいろな命題、平叙文つまり見た目ごく普通の文の証明をしてきたんだけど5章 P.165で「ここまでいくつかの証明を見てきました。もうこの本では証明はでてきません」「別に証明の達人になることが目標ではありませんから、細かいところは忘れてしまってけっこうです。」と、盛大にハシゴを外されてズッコケた。

証明、面白い。

証明というか論理学、面白い。

論理学にはスポーツ的なものを感じる。もともとの資質もあるかもしれないけれど正しくトレーニングすれば必ず上達する(ように見える)。こう来たらこう行くみたいなパターンが垣間見れて、すごくフィジカルな行為に思える。世にいう教養とかそういう、生涯で築いた文脈とか人脈みたいな繋がりとかお構いなく、だれもが公正・公平に同じスタート地点から始められる世界に見える。開けていて風通しが良い。

この感じが、ウィトゲンシュタインが言っていた「ア・プリオリな秩序」の現れなのかな? とか適当なことを言っておく。適当でも書いておけば、誤解であればあとで恥ずかしい思いをするだろうし、核心だったなら「先見の明あり」って威張れるだろう。

日記の練習です。

公園の桜は葉桜になりつつあって、もう誰も愛でていなかった。時折、強い風が吹いて辺りを桜が舞った。この時期の木々が少しずつ淡い緑に輪郭を際立たせていく感じが好きだ。誰も愛でていない。自分だけが見てる。

日記の練習です。

今週末はサッカーがないので*1、走るぞ、ということで、川沿いフラットと公園を繋いで走ってきた。

準備万端、靴紐をバシっと締めてフィッティングを完璧に決めたところで、カシオをはめていないことに気づいた。完璧だったので解きたくなくて、そのまま時計なしで走ってきた。まあ、いつだって、ラップタイムを測るわけでもないし、心拍ももうかなり前から測ってないし、ましてや GPS なんてとっくの昔からまったく縁が無いのだった。ノープロブレム。「いま何時?」は、公園の時計で確認した。だいたい1時間半くらい走った。「そうね、だいたいね」。

今日は公園のアップダウンを少しだけ強めにやって、明日に備えた*2

そして明日はいよいよ裏山へ入る予定。

*1:正確を期すと、今週末、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでロアッソ熊本と対戦

*2:陸橋の坂道を駆け上って中央本線の方の坂道から謝恩塔まで上がって戻って、稲荷曲輪を通って広場まで降りて来る。少しリカバリーしてから、数寄屋櫓跡への急な階段を2本ダッシュ。また少しリカバリーしてから、広場から鉄門まで駆け上がってまた謝恩塔に上って、内松陰門からまた中央本線の方の坂道まで戻って、また謝恩塔まで駆け上がって、鉄門から広場に戻る、という公園を一筆書きにすみずみまで使い切るルート

日記の練習です。

今日書いた2個の「日記の練習」、これ、ここ、つまり「はてなブログ」だから書ける形であって、同じことが他の場所でも書けるのかというと、ちょっと難しいと思う。難しいというか同じスタート地点から書き始めても全然違うものになっていたと思う。

このことについては、いまはちょっと上手く説明ができないけど、考えていきたい。

powered by hatena blog.
the nikki system for lifelogging junkies.

all posts © their original owners.
writing is reusable solely under the by creative commons license.