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命題論理と述語論理、存在と全称、"A is ~" と "~ is B"

日記の練習です。

『入門!論理学』、「すべて(全称)」と「存在する(存在)」が出てきて、これを「命題論理」に対して「述語論理」と呼んで、「あ、『述語』ってそういう意味か」という気づきがあった。


「『すべて』と『存在する』の推論」p.194 より

私のアンパンを食べた者がいる。
私のアンパンを食べた者には天罰が下る。
だから、天罰の下る者がいる。

「『すべて』と『存在する』の推論」p.199 より

F であるものが存在する。
F であるものはすべて G である。
だから G であるものが存在する。

「F であるものが存在する」:存在文
「すべてのものが G である」:全称文

じゅつご【述語】
(1) 「何はどうである」の「どう◁する(なる)」「どうである」に当たる語で、表現主体が取り上げた事柄に関して、その動作・作用や性質・状態などについて何らかの判断を表すもの
⇒主語・客語
(2) 論理学で賓辞・繋辞の総称

主語と述語、主辞 "subject" 、賓辞 "predicate" 、繋辞 "copula" 、S-P - taizooo

「A は B である」: A is B :「対象」(主語、主辞)と「述語」(賓辞と繋辞)

論理ってもしかして "be" ?
「いる」「ある」「存在する」(this is a pen)と、
「である」(S is P)

https://twitter.com/taizooo/status/1780907995473629558

オー、すごいわかってしまったかも(たぶん気のせい)

https://twitter.com/taizooo/status/1780908199832682581

"A is B" の "A is ~" と "~ is B" 。どうもこの気づきは、パルメニデス、プラトン、そしてアリストテレスまで巻き戻るらしい。

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