copy and destroy

catch and eat

日記の練習です。

「インターネットはぶっ壊れている」という話はもう十分聞き飽きていて、なにかが壊れているのならそれはオレの方だろう、なんて思ったりもしているし、少しばかり壊れている方がみんな生きて行きやすいんじゃないか、なんて思ったりもするんだけど、さあ、どうだろうか?

日記の練習です。

「適当に身体を動かす」活動についてです。

会社では始業前、10時休み、昼休み、3時休み、定時休みには必ず席から立って身体を動かすようにしているんだけど、実際のところ、これがどのくらいの運動量なのか知りたくてスマートフォンにプリインストールされているフィットネスのアプリをしばらく前から立ち上げていた。で、その結果は、とても興味深いものだったんだけど、それはちょっと横に置いておく。ここで気がついたことがあった。

しょせん単純な計測しかしていないのでせいぜい加速度センサーの変化から推測された運動時間とステップ数と消費カロリーの3点を記録しているだけなんだけど、そうやってアクティビティを記録するようにしたら、その結果に囚われるようになった。そういうふうにならないように注意しなくちゃ、とか理解していて始めたつもりだったんだけど、それでも、である。いま現在の自分の体調を無視して数値の増減の方を気にしてしまった。今週は週の半ばに国立競技場まで出かけるという人生の大きなイベントがあったのに、そういうのを無視して体力を吸い取られていた。クタクタになってた。そこでハタと気がついたのだった。

本来この毎日の「適当に身体を動かす活動」は、楽しい楽しい週末の裏山やランニングに向けて、自分を絶好調に持っていくための活動だったのに。

そしてもっと怖かったのは、いつの間にかそれぞれのメーカーのアクティビティトラッカーのスペックと価格を見比べたり、それを Amazon のカートに入れたり出したりし始めてたことだった。

あぶない。あぶなかった。あわててプリインストールされてたアプリをアンインストールして、Amazon のカートを空にした。

読んだ本の冊数を数えるとか、走ったキロメートルを積み上げるのとか、そういうのは楽しいけど、大事ななにかを見失うことがある、ってことを忘れないようにしたい。

日記の練習です。

言い訳です。月曜日から木曜日まで毎晩、週末の裏山のために「適当に身体を動かす活動」をしてるんですけど、今夜はもうダメです。弱ってれば弱ってるなりに軽く身体を動かすんですけど、完全にタンクが空っぽです。なんにもありません。当然、本だって読めません。私からは、以上です。

日記の練習です。

昨日、国立競技場に向かう電車で読もうかと思って文庫本*1を持っていったんだけど、全然そんな気分にならなくて一切手をつけずに帰ってきた。そして今日、そのままそんな気分をひきずってまったく本を触る感じにならなくて、せっかく30Lを超えるデカイバックパックで積読山脈を持ち運んできたのに、まったくそのまま持ち帰ることになりそう。マズイ。ちょっとマズイ。マズイ。

よくありがちなパターンだとこのまま読書がオサラバしてしまうってヤツだ。本当になにがきっかけになるかわからないのだ。読書なんていうのはほんのささいなきっかけでピタっと止まってしまったりするんだから。

このヤバイ空気を断ち切るためには、強烈な刺激が必要だ、ということで20日でクレジットカードが締まったのをいいことに次の積読山脈をカートに入れたり出したりしている。

*1:ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』

日記の練習です。

パタゴニアのアウトレット*1のお知らせが来ていた。カートに入れっぱなしだったバギーズ*2と、てっぺんにボンボンのついたビーニー*3が両方とも3割引になっていたので購入した*4。高級だ*5

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*1:ウェブアウトレット | パタゴニア公式サイト | Patagonia:ウェブアウトレット https://www.patagonia.jp/shop/web-specials

*2:今週末の良かったこと(バギーズ、柄物、5インチ、一択) - copy and destroy https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2022/08/08/180853#%E3%83%90%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%9F%84%E7%89%A95%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81%E4%B8%80%E6%8A%9E

*3:公言したことがなかったけど、冬になると家では、いつでもどこでも毛糸の帽子を被っている

*4:たまたま色味が揃っただけで、コーディネートなんて意図していない。たまたま

*5:昨日の今日でいつもより高揚感があってサイフのヒモがゆるんでいることは否めない

これは終わりの話でもあり、そしてまた始まりの話でもある

日記の練習です。そしてこれは終わりの話でもあり、また始まりの話でもある。

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ACL ノックアウトステージ ラウンド16 ヴァンフォーレ甲府(日本) vs 蔚山現代(韓国) 1-2 (total 1-5) ベスト16で敗退。

https://www.jleague.jp/match/acl/2024/022101/live/
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2022年の天皇杯から始まったこの旅は昨日の夜、終わった。気持ちはあふれるけど、書くことができない。一つだけ。1-1の同点から迎えた後半ロスタイム。勝ち越しの失点を喰らったその直後に、選手たちを(自分たちを?)鼓舞するためにスタンドから送られたコールとチャントと手拍子、スタジアムにごうごうと渦巻いたその響きを忘れることが出来ない。

またいつか、きっとこの舞台へ。

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これも日記の練習です。

日記の練習と呼んでいるこの活動、手当たり次第に穴が開くほど書き殴りたいと思っているけども、実際のところ、そんなに逸脱していなくてまあ当たり障りない感じではある。あとから見返して面白くありたいという気持ちもあるけれど、わざわざ自分を楽しませてどうするんだ、という気持ちもあり、未来の自分はこのクソつまらない日記の練習を再構築してこの世のものとは思えないような凄い文章を書くべきだ、未来の自分にはその責任があるのだ、みたいなことを今の自分は思ったりしている。

日記の練習です。

「哲学」と呼ばれる辺りを手当たり次第に掘っているけども、べつに哲学者になる予定はないし、どっちかというと「哲学」と呼ばれるこの不気味なジャングル*1に転がっている、スゴイ武器*2を手に入れたい、っていうのと、その地図*3を手に入れたい、っていう感じ。

*1:もしくは猛獣溢れるサバンナ、または孤高なヒマラヤ、はたまたブリザード吹き荒れる南極北極、まあ、なんと呼んでもイイ

*2:パンチライン

*3:パースペクティブ

これは日記の練習です。

https://en.wikipedia.org/wiki/Yucca_brevifolia
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Joshua Tree Principal (ジョシュアツリーの法則)*1、なんだと思うけど、読書でいろいろな事柄がわかってきて、飛び飛びだった点と点が繋がってきて、それが一定のサイズを超えると、急に同じ人や同じキーワードがあちこちの転がっているように見えてくる。そういう体験をしつつある*2

そんなふうに寄り道ばっかりしているから、『論理哲学論考』4項から先へ進んでいない。4項の途中から「真理操作」といって論理記号とか真偽表とか出てくる。ついていけるかわからない。

*1:Joshua Tree Principal - taizooo https://scrapbox.io/taizooo/Joshua_Tree_Principal

*2:そのあたりのスナップショットがここへのコピー・アンド・ペーストになっている 2024/02 - taizooo https://scrapbox.io/taizooo/2024%2F02

今週末の良かったこと(つまり、持っていない『哲学の歴史』全集の全ての目次と総索引を手に入れたってこと)

なんかすごい大きな気付きがあったような気がしたんだけど、読書は横に放って置いて、今週末は走りまくっていた。

https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/02/18/222553

気付きの方について、書いておく。

中央公論新社『哲学の歴史』〈別巻〉哲学と哲学史*1を買っていて、これがどんな本かというと、この『哲学の歴史』というのは百科全書的な、哲学史全集で全部で12巻出ている。そしてこの別巻はその全12巻の「総索引」と「全巻目次」が載っている*2。つまり、持っていない『哲学の歴史』全集の全ての目次と総索引を手に入れたってこと。

で、「命題」です*3。『哲学の歴史〈別巻〉哲学と哲学史』の総索引を見ると、5巻と11巻でたくさん言及されています。

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ここに書いてあるページ番号と「全巻目次」を照合すると、すでに持っている『哲学の歴史』第11巻 論理・数学・言語(20世紀II 科学の世紀と哲学)のフレーゲ・ラッセル・ウィトゲンシュタイン、それからまだ持っていない『哲学の歴史』第5巻 デカルト革命(17世紀 神・人間・自然) のライプニッツの辺りだとわかります。なんかどうやら数学っぽいな。

なんていうふうに、全体の中のどの辺りに位置づけられるのかを見たりなんかしています。どうも自分は、こういうやり方が好きみたいで、全体を見渡してどういうふうにそれぞれが繋がっているのか知りたいようです。これはパースペクティブと呼ばれるらしい*4

で、「命題」については、なんとなく解決したような感じになっていて*5、それでいまは「アプリオリ」*6*7に引っかかっている。


それから、安くてデカイ、バックパックを買ったので*8、いまはこれくらい量の本を持ち歩いている*9。前のモデルと全く同じでサイズだけ違うので、家族にも会社でも、誰にも違いが気づかれていない。というかそもそもあんまり他の人達はそんなこと気にも止めていないのだ。

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もうなんのためにこんな事をしているのか、まったく思い出せない*10

*1:https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/01/24/094101

*2:積読山脈について 2024/01 - taizooo https://scrapbox.io/taizooo/%E7%A9%8D%E8%AA%AD%E5%B1%B1%E8%84%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6_2024%2F01#65b0cf3ab30c010000a16221

*3:最初は気軽に知っているものとして読み流していた言葉が、急にあやふやになってきて、実際のところは全然わからない言葉に変わる、みたいなことが起きています。 いまそうなっているのが「命題」という言葉で、 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/02/14/184418

*4:パースペクティブ - taizooo https://scrapbox.io/taizooo/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96

*5:実際には全く説明できないんだけどキーワードだけ上げておくと「平叙文」と「命題関数」。「主語」と「述語」を組み合わせたごく普通の文章が「真」「偽」を判断する、とか、「命題」が「関数」に置き換えられる、とか、「あらゆる」「少なくとも1つ」といった「量化」とかとかとか

*6:「アプリオリ」(すべての経験に先立つもの)と「アポステリオリ」(経験によるもの)。カントの「アプリオリな総合判断」とウィトゲンシュタインの「アプリオリな秩序」

*7:「総合的」と「分析的」

*8:というわけで、手っ取り早く、安価に手に入るもの、ということで、安い軽いデカイ、コールマンのウォーカー 33L を買おう https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/02/09/234745

*9:歩き回る「積読山脈」の誕生である

*10:実際のところ、哲学したいわけじゃなくて、なんだろうな、上手く言えないけど

これも日記の練習です。

なんかすごい大きな気付きがあったような気がしたんだけど、読書は横に放って置いて、今週末は走りまくっていた。

土曜日は川沿いと公園を繋いだフラットを5分:1分のウォークブレイクで1時間半。日曜日は裏山へ。オリエンテーリングコースと少年自然の家を繋いだ1周10分くらいのアップダウン。上って行って下って帰ってで2時間半。これくらい走るともうなにもしたくない。

土曜日は「明日にそなえて軽く」のつもりで走り始めたんだけど、だんだん調子出て来ちゃって思ってたより余計に走ってしまった。スロースターターなので1時間越えた辺りからだんだん調子出て来る。そのおかげで日曜日は身体が動かなくて起きられず「もう今日は走らなくてイイかー」みたいな雰囲気だったけど、とりあえず足裏にクリーム塗って、泥のようなインスタントコーヒーを突っ込んだらだんだんやる気になって来て、昼過ぎから裏山に入った。裏山は暖かくて梅がすっかり咲き始めていた。

もうちょっと強く長く行けるようになったら、裏山の入口あたりをチマチマではなくて、もっと先まで行きたい。

あけました。日記の練習です。

これくらいで絶望するほどヤワじゃないんで。グループステージじゃあ浙江FCとアウェイ 0-2 、ホーム 4-1 でひっくり返しているんで。行くぜ 2/21 、待ってろ、オレたちのホーム、国立競技場!、という強い覚悟を持って、えきねっとで電車のチケットを押さえました。

このなんともいえない気持ちも含めて、ああ、サッカーが帰ってきた、と思いました。

https://www.jleague.jp/match/acl/2024/021501/preview
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蔚山現代は強かったし、蔚山サポーター素晴らしくって、敬意を持って我々の選手と甲府サポーターを迎えてくださったようです。まったく相手にとって不足なし。最高のホームにしよう。そして、最後に笑うのはオレたちだ。

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