copy and destroy

catch and eat

日記の練習です。

文章を書く感じになっていないけど、あの記事*1を書いてからもうだいぶ違うところに流されていて、見える景色はすでにだいぶ変わってきている。

「自然に切れ目を入れる」という言葉*2と「分節化されている世界」という言葉*3が繋がってしまって、哲学から逃れられない。

*1:2023年を探す https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2023/12/01/000000

*2:アルマン・マリー・ルロワ『アリストテレス 生物学の創造』「イルカのいびき」より、「自然の切り取り方には多くの方法がある。そして切り取られたものはそれぞれが異なった相を見せている。」「アリストテレスはどこに切れ目を入れたのだろう? どのような科学を作り出したのだろう?」 https://twitter.com/taizooo/status/1736214765415137684

*3:野矢茂樹『語りえぬものを語る』より、「なによりもまず、世界が分節化されていなければならない。」 「われわれはすでに分節化された世界に生きている。」 「分節化されていない世界とは、いわば徹底的な抽象画の世界にも喩えられるだろう。そこでは、あらゆる対象の輪郭が失われ、それら対象がもっていた意味も消え去る。そんな世界。 https://twitter.com/taizooo/status/1736216322558857536

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