日記の練習です。
ロールズ『道徳哲学史講義』のカント講義(後半)、6月中頃からなのでかれこれ3ヶ月くらいなんだけど、やっと調子が出てきた。
そもそもは一番最初にヒューム、続いてライプニッツ、それからカント前半、カント後半という順番で載っているのをわざわざ端折って、いきなりカントから始めてしまったのが原因で、
カント講義(前半)が終わってから、結局、ライプニッツ、ヒュームという順番でやり直す必要があって、しかも難しかったからかなり時間がかかった。
というわけで、カント講義(後半)に戻って来たときには、その前半をすっかり忘れてしまっていたのでした。
そんなわけで、長い助走の末にやっと調子出てきたけれど、あとちょっとで(あとちょっとで?)カントは終わって、最後はヘーゲルである。予定は未定です。
「自由は行為の偶然性(行為が根拠によってまったく決定されていないこと)に、すなわち非決定論にあるのではなく、絶対的自発性にこそある」 ロールズ『道徳哲学史講義』カント Ⅷ 「自由の法則としての道徳法則」(宗教論 6:49)
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