copy and destroy

catch and eat

一人で走ることは、一人で食事をすることと同様に、非常に非社交的だと考えられています

日記の練習です。

https://aeon.co/essays/what-ethiopian-running-says-about-the-limits-of-human-ability

エチオピアではGPSウォッチなどのモニタリング技術が広く普及しているものの、それらは選択的に使用されており、特定の種類のランニングには不適切だと考えられている。標高3,200mのエントト山を含む、ユーカリの森に覆われたエントト山脈の斜面では、速度や距離を正確に計測することは集中力を妨げるものとみなされている。むしろ、森の中をジグザグに走るルートを作り、起伏のある地面とゆっくりとしたペースを利用して脚を休ませることに重点が置かれている。ルート作りに長けたランナーは、先頭を走るよう求められる。セッションは毎回異なり、森の小道をたどることはほとんどない。

エチオピアのアスリートの間では、一人で走ることは、一人で食事をすることと同様に、非常に非社交的だと考えられています。一緒に走ることは、過度なトレーニングで「燃え尽きる」ことを防ぎ、自己管理を徹底するための重要な手段です。同様に、食べ物をアスリート間で平等に分け合うことも重要であり、ペースメーカーとしての「役割」を果たせなかった場合、他のアスリートのためにパンやバナナを「スポンサー」することで、エネルギーの不均衡を是正することが求められることがよくあります。

日記の練習です。

水筒の話、続き。

寝る前に 1.0L の水を持っていって、寝る前に飲んで、夜中に目が覚めて飲んで、朝起きて飲んで、8割くらい飲んで起きてくる。

https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2026/04/20/095359#%E6%B0%B4%E7%AD%9210L

土日にたくさん走ると、月曜日、だいたい体重が2kgくらい減っている。

  • 金曜日の夜: 65~66kg
  • 週末
  • 月曜日の夜: 63~64kg

(たいていは日帰り温泉の体重計で測っている)

気をつけないと元の体重まで戻るのに数日掛かってしまう。おそらくだけど水分は時間当たりに取り込める量に限度がある。一時にたくさん飲んでも吸収されないのだと思う。

それから、寝起きに頭が痛いことが結構あって、寝ている間が一番水分不足なのでは、ということもあって、このようにしているのでした。

日記の練習です。

で、黒いシューズが欲しいな、ということで、 持っている 810s の ET001 KITCHE と色違いの黒にしようかと思っていたんだけど、もうちょっとフィット感が欲しいかも*1、ということで普通のシューレースのタイプを試すことにした。選んだモデルはこれ。

https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2026/04/13/155437

TABI HIKE ブラック | 【公式】MOONSTAR ONLINE STORE
gyazo.com
gyazo.com
gyazo.com

上々である。シューレースが丸紐で、普通に結ぶと緩みやすいのでベルルッティで結びました。

日記の練習です。

「あー、あれ、なんだっけ?ほら、あれ、たしか買ったと思ったんだけど、違ったっけ、図書館だっけ、ほら、あれ、なんだっけ?東ヨーロッパで、少女が、政治体制が一晩で変わって、哲学者の、ほら、あれ、なんだっけ?」

と、いうことで、図書館の貸し出し履歴を探り、Amazon の購入履歴を探り、「日記の練習」を探り、寝室を探ったら枕元の一番近くの積読山脈の一群の中にありました。これです。

レア・イピ『 FREE —— 歴史の終わりで大人になる』

copyanddestroy.hatenablog.com

なんで、急にこれを思い出したかというと、

いま、ジョン・ロールズ『政治哲学史講義』序論を読んでいて、そこの第2節「政治哲学の四つの役割」でロールズは自著の『公正としての正義 再説』のを引いていて、

(第1部「基礎的諸観念」第1節「政治哲学の四つの役割」より)

  • 第一の役割: 実践的役割
  • 第二の役割: 方向づけの役割
  • 第三の役割: 和解という役割〔宥和という役割〕
  • 第四の役割:実行しうる政治的可能性の限界を探求すること〔現実主義的にユートピア的なものの限界を徹底的に調査すること〕

その「第三の役割」のパラグラフに、

政治社会は結社ではないし、また結社にはなりえない。わたしたちは政治社会に自発的に加入するのではない。むしろただ歴史的時点のある一定の瞬間に、特定の政治社会にいる自分を見出すだけである。わたしたちがその中に存在し、ここにいることは、自由ではないと考えてよいだろう。それでは、どのような意味においてわたしたち〔民主主義社会の市民たち〕は自由でありうるのか。

と、あって、急に、その本のことを思い出したのでした。本当に完全に忘れていた。そしていま、思い出した。突然、急に。

日記の練習です。

ザック・ミラーのスピードワーク。

  • 3 mile warmup
  • 4 mile trail tempo, then easy to 60min
  • 3x5min on 3 min rest
  • Cool down to 15 miles

https://strava.app.link/Djbxb0Wkn2b

gyazo.com
gyazo.com
gyazo.com

ザック・ミラーのハートレート、しょっちゅうバグってるので当てにならない。あとスピードがメチャ速い。そのあたり〔数値的なもの〕は参考にならない。

バリエーションとか多様性とか即興的なところ〔ひとつのランニングの中に色々なものが詰まっている感じを指します〕が参考になる。あと意外とフラットなところをたくさん走っている。

日記の練習です。

一時のこと、インターネットで見かけた人のシューズを片っ端から検索するのが流行っていたんだけど(いまは落ち着いているけれど、)、そのときに moonstar の 810s というシリーズのシューズを何種類か買った。moonstar リーズナブルだし、同じモデルが継続的に販売されていて、とても気に入っている。

そして、ちょっとした結論に達している。

僕の日常は「歩く」だけじゃなくて(クルマを)「運転する」というタスクがあって、「歩く」のに具合の良いシューズ、ランニングシューズのようにミッドソールに厚いシューズ、流行のスタイルのシューズは、「運転する」のにはあまりフィットしないのだ。 moonstar だとこんな感じ。

gyazo.com
MOONSTAR 810s EC STORE / ET001 KITCHE WHITE

「運転する」のに具合がイイのは、底が固くて薄くてダイレクト感があるシューズ。 moonstar だとこんな感じ。

MOONSTAR 810s EC STORE / ET001 KITCHE WHITE
gyazo.com

で、黒いシューズが欲しいな、ということで、 持っている 810s の ET001 KITCHE と色違いの黒にしようかと思っていたんだけど、もうちょっとフィット感が欲しいかも*1、ということで普通のシューレースのタイプを試すことにした。選んだモデルはこれ。

TABI HIKE ブラック | 【公式】MOONSTAR ONLINE STORE
gyazo.com

分かる人には分かるだろうけど、ちょっとだけベアフットシューズ風。到着が待ち遠しい。

*1:この 810s の ET001 KITCHE はスリップオンだからちょっとルーズ

日記の練習です。

2020年、Covid-19 がきっかけでセットアップした自宅のメッシュ Wifi を交換した。Google はもう Wifi ルーターを提供していないので別のメーカーのものにした。さらば Google WiFi

gyazo.com

日記の練習です。

ロールズ『道徳哲学史講義』に一瞬だけモンテスキューが出てくる。

世界の名著 28 | NDLサーチ | 国立国会図書館
gyazo.com
gyazo.com
gyazo.com
gyazo.com


ヘーゲル講義 Ⅱ 「人倫とリベラリズム」第3節 「人倫 —— 戦争と平和」

モンテスキュー以来、リベラリズムの伝統に属する著述家たちは、通商貿易と結びついている立憲民主制は諸国民のあいだに平和をもたらすだろうとしばしば理解してきた。

モンテスキューにまで立ち戻って言うなら、リベラルな伝統は、民主的平和という思想を提起してきたし、また平和がいきわたるのは、自由な立憲政府によって組織され交易に従事している、民主的かつ商業的な人民のあいだにおいてだと捉えてきている。彼らのあいだが平和なのはおたがいに攻撃し合う理由が見あたらないからである。立憲国家であるかぎり、彼らは宗教の自由と良心の自由を主張する。ある宗教を主たるものとしてもっていても、他の国民を自分たちの主たる宗教へと改宗させようとはしない。社会的経済的な需要を満たすのは工業と商業である。

岩波文庫 モンテスキュー『法の精神』中巻 第4部 (商業と法) 第1章 「商業について」

商業は破壊的な偏見を癒す。そして習俗が穏やかなところではどこでも商業が存在しているというのがほとんど一般的な原則である。また商業が存在するところではどこでも、穏やかな習俗が存在するというのもそうである。

だからわれわれの習俗が、かつでそうだあったほど残忍ではないとしても驚くにはあたらない。商業はあらゆる国民の習俗についての知識がいたるところに滲透するような働きをなしたのである。人はこれらの習俗を相互に比較したが、そこから大いに有益な成果が出てきた。

商業に関する法律は、まさにこの法律が習俗を堕落させるのと同じ理由で、習俗を改善することができる。商業は純真な習俗を腐敗させる。これがプラトンの嘆きの種であった。商業はわれわれが毎日見ているように、野蛮な習俗を磨き、これを緩和する。

日記の練習です。

アクティビティ・トラッカーに批判的な態度をとっていたくせに(いまでもやり過ぎた「見える化」は極悪だと思っています) 、Strava に嵌っていて、

そしてこの週末のこと、4時間のランニング(加速劣化試験)で最初 60% だったバッテリーが 20% を切っていてバッテリーセイバーが起動していて、

最近あった Andoroid の Strava app バージョンアップのせいなのか*1、それとも、スマートフォンがたまたまバグっていたせいのか*2、これは GPS ウォッチを手に入れないとバッテリー切れが怖くて裏山には入れないかも、なんて出来事があったので、日記の練習に書いておく。

いまだに3万円も払うならアクティビティ・トラッカーよりランニングシューズが欲しいと思っているんだけど*3、どうしよう。

*1:使ったことないけど、ランニングで Lap が記録できるようになった

*2:再起動したら問題ないように見えるけれども

*3:もっと言うと本が買いたい

日記の練習です。

いつの時代もこうやって人間は生きていくんだろうな

https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2026/03/25/095739

なんていうふうにさらっと書きましたが、ありありとリアルに実感をともなって、かつてあったといわれる世界大戦の、ごくふつうの人たちが、ごくふつうにすごしていたであろう毎日が、ここにある僕らの、この日常のすぐ真横に、真正面に、隣り合わせに、背中合わせに、まんまそのまま、まったく変わらないふうを装って、ここに存在している様子を言い表しています。これは訓練ではない、くり返す、これは訓練ではない。

日記の練習です。

2022年、「もう戦後ではない。戦前、いや、むしろ戦中である」などと呟いて勝手に傷ついていた私ですが*1*2、2026年、この世界の有り様のなかでごく普通に毎日を過ごしている自分を省みると、いつの時代もこうやって人間は生きていくんだろうな*3*4、ということを思ったり思わなかったりしています。

日記の練習です。

Cosense の月毎のページに、その月の代表的なフォトを貼っていていっぺんに俯瞰できるようにしているんだけど、2024年から始まった怒涛の読書期*1*2*3はあきらかに終わりつつあるように見えるのであった*4

〔つづく〕

https://scrapbox.io/taizooo/2026
gyazo.com

https://scrapbox.io/taizooo/2025
gyazo.com

https://scrapbox.io/taizooo/2024
gyazo.com

*1:正確には2023/12のアルマン・マリー・ルロワ『アリストテレス 生物学の創造』から始まったのでした

*2:日記の本番 2023/12 - copy and destroy https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/01/06/093220

*3:2024年を探す - copy and destroy https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/12/01/000000#6

*4:2026/01 は "strava" 、2026/02 は「ハートレートモニター」、そして2026/03 は「ミレービスケット」である

powered by hatena blog.
the nikki system for lifelogging junkies.

all posts © their original owners.
writing is reusable solely under the by creative commons license.