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2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

適当に身体を動かす活動 2026 week 02

gyazo.com2026/01/05 月曜日 ~ 2026/01/11 日曜日*1 土曜日、散歩、川沿いフラットと公園のアップダウンをつないで 1時間30分 日曜日、川沿いフラットと裏山を繋いでスローに 2時間 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 月曜日、オフ 火曜日、ステーシ…

適当に身体を動かす活動 2026 week 01

gyazo.com2025/12/29 月曜日 ~ 2026/01/04 日曜日 (2025/12/26 金曜日 ~ 2025/12/28 日曜日 を付記) 金曜日、オフ(仕事納め) 土曜日、散歩、街なか(寺崎コーヒー) 30分 日曜日、散歩、川沿いフラットと公園のアップダウンをつないで 1時間 ーーーーーーーー…

適当に身体を動かす活動 2025 week 47 ~ 52

2025/11/17 月曜日~ 2025/12/26 金曜日まで、 2025年の week 47 ~ week 52 までの6週間についての概況。 背中痛が出る week 47 あたりからいつもの慢性的な痛みが強く背中に出た。治りきらず途中でもう一回施術を受けるが、根本的に治ったのは3回目の week 5…

人類には400文字の文章を書くことさえ困難なわけなのだが、それは古来、日本の伝統芸能である夏休みの読書感想文からよく知られていることだった。

30分の集中力さえも失われていることに気づく。

俄然、 GPS や GIS 、そして地図や地形について興味が出て来た。

『今週末の良かったこと』に時間が掛かり過ぎて『適当に身体を動かす活動』の記録が書けなかった。 Strava に GPS のログはあるけれど記録は文字で残したい。GPS が残らない活動も存在するし、(Strava ではなにもしないことは記録が残らないけれど)なにもし…

今週末の良かったこと("every single street" について)

走るのが好き。だから Web でもそういう情報を拾っているけれど、どれもなんかパッとしない、的が外れている感じがする。スイートスポットが全然合わない。 Instagram に上げられているランニングについての post なんて酷いもんだ(観測範囲:ちゃんとしたフ…

まったく読書が無かった。そういえば、定常運転の週末ってこんな感じだった。

「現代政治理論の方法に関する一考察」*1*2、この題名からなにかを読み取れるか、否、読み取れない。なにかの専門分野の人たち、特に哲学の周辺の人たち、論考への題名のつけ方、メチャメチャ下手くそだと思う。この論考、タイトルは平凡だけど内容は素晴ら…

「毎日続けてなにかをする」ことよりも「いつまでもそれをし続ける」ことの方に価値を感じている。

『道徳哲学史講義』の「編者の緒言」にいままで見逃していたすごく大事な事柄が書かれていて https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2026/01/07/115506 そうして発見した論考に、知りたかった決定的な内容が書かれてた。現代政治理論の方法に関する一…

2026年の最初の一週間が終わろうとしてるけど(一週間を「月曜日から始まって日曜日で終わる」と定義)、ほぼ昨年の11月はじめの定常状態に戻った。強いて言えば、なにもかも忘れてしまっているから、振り出しに戻っている。同じ人生を二度生きる。あと身体が…

『鉄鼠の檻』を写経して気がついたんだけど、書き写すと理解できる。書くことと読むことは実は一体なんじゃないか、という仮説を立てている。書くことというか、具体的に言うと目で読んだ文章を自分の手でもってキーボードで入力するということ。もしかした…

『道徳哲学史講義』の「編者の緒言」にいままで見逃していたすごく大事な事柄が書かれていて(pp.14-15, p.23 「道徳理論の独立性」 )*1、『正義論』第1章「公正としての正義」(なかでも特に、第9節「道徳理論に関するいくつかの所見」)を読むべきなのがわか…

はてなブログの(というか元々は、はてなダイアリーのスタイルだけど)パーマリンクに日付が入っている形、ひと目で post の新しさ古さかわかって便利。

ジョン・ロールズ『道徳哲学史講義』、2025年1月からなので2年目になってしまった*1。11月に最終盤の「ヘーゲル講義」で止まってる*2。とんとご無沙汰なので、上巻の「編者緒言」*3*4と「序論 近代道徳哲学 —— 1600年から1800年まで」*5を読もうと思う。つま…

なんとなく strava を眺めていて(時間泥棒なので注意が必要!)、マップの「セグメント」ってヤツ、非同期にある区間(セクション、ルート)のスピードを競うヤツを見ていたんだけど、トレイルだとだいたいそういうセクションはヒルクライムな場所に設定されて…

「空」とは(中村元 『般若経典』)

www.engakuji.or.jp 二十空ということも大般若経に説かれているのですが、この空ということほど難しいものはありません。 「現代語訳 大乗仏典1『般若経典』中村元 東京書籍」には「空」について次のように解説されています。 「ところで、この空は実践的に…

祖母の命によって西武新宿線鷺宮–高田馬場-原宿と、東京は人の川に溺れることを覚悟せよと慣らされて、初詣は必ず明治神宮でなければならず、また、参列する夥しい数の人々が犇く悍ましい有様を父の肩の上から眺めては震え、紙幣を細かく折り曲げて、なるべく遠くへ放り投げるように言われていた。

おそらく生まれてから二十歳までは、祖母の命によって西武新宿線鷺宮–高田馬場-原宿と、東京は人の川に溺れることを覚悟せよと慣らされて、初詣は必ず明治神宮でなければならず、また、参列する夥しい数の人々が犇く悍ましい有様を父の肩の上から眺めては震…

井山弘幸『コピーは本来、手で写すことを意味する』

wirelesswire.jp copy は元来「書き写し」を意味した。 木版印刷や活版印刷が普及する以前、書物は筆写されるものであった。学術書や教典の伝統は、すなわち写本の歴史であった。三蔵法師こと玄奘が七世紀に西域から長安に持ち帰ったのは大乗仏教の写本であ…

山下正太郎・若林恵『企業はなぜ「人文知」を求めるのか?』

worksight.substack.com 企業が人文知に求めることのひとつ目は「発見装置」としての役割です。これは、顧客の潜在ニーズや現場のインサイトを探るために人文学を援用するという回路で、エスノグラフィや心理学がここでは主に援用されます。 ふたつ目は「統…

ロバート・グラスパー「いつも自分のビートで歩け」

amass.jp もし若い頃の自分に音楽業界のアドバイスができるなら、いつも自分のビートで歩け、と言うだろう。 特にジャズというジャンルは歴史に大きく依拠していて、ジャズ界の人たちやジャズ警察の人たちは歴史に重きを置いている。彼らは、あなたが自分ら…

今週末の良かったこと(2026年 正月休み編:積読山脈、『阿・吽』、Strava と GPS )

9連休 12/25に 2025AC2025 が終わって、12/26に仕事納めて、12/27から長い長い正月休みに突入して、12/29に窓拭きして、12/30に正月飾りして、12/31に近所の奥藤で年越しそば、1/1が町内の互礼会と親族の新年会、1/2が初詣と恒例の「おせちもイイけどケンタ…

正月三が日が終わったのでいよいよ走った。川沿いフラットと裏山を繋いで。ひさしぶりすぎてペース配分わからなくて最後がグダグダだった。お約束な感じ。お約束な感じも含めて日常が帰って来た。現状の精一杯目一杯走ったので、それ以外はまったくなにも無…

(BGM:『春の海』)新春と呼ばれる一年のイントロ*1もそろそろお終いです。 *1:「1年のアウトロ」 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2025/12/26/085841

「正月三が日は走らない」、って決めていたけれど、やっぱり身体は動かしたくて散歩へ。strava すると速度が記録されるんだけど、ところどころで気分が上がって、ルールを破って駆け足になったりスキップになった様子は、数値にも、マップ上の GPS にも表現…

今日の初詣、お気に入りの、古着の黄色いウインドブレーカーと、ブルックスのお古のトレイルシューズと、ボンボンの付いたよくわからないメーカーの毛糸の帽子で、だったので、とても良かった。気に入ったものを身につけるのはとても良い。気分がイイ gyazo.…

suyhnc みたいに(みすず書房『読書アンケート』みたいに)、「この五冊」とか取り上げたいみたいな気持ちもなくはなかったんだけど、思い起こすと読了した本がなかった。いや別に読了していなくても、というかまったく読んでいなくても(買っていなかったとし…

例年通り、武田神社の初詣から一人抜け出して、愛宕神社、成田山不動堂、そしていつもの裏山へ。 愛宕山、甲斐奈神社元宮、夢見山、大笠山から舞鶴城公園まで、1時間45分。初めて strava を起動してみた。いつもは走るのに精一杯なので全然写真とか撮らない…

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