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copy and destroy

catch and eat

998407.O

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via http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/03/northkoreamissiles.php

この3月、雨や雪や桜や放射線といった空から降ってくるものに、新たにミサイルが追加された。

この2ヶ月、PC のディスプレイには日経平均(998407.O)、USDJPY、^DJI、^KS11、空売り比率、恐怖指数(VIX)といったチャートや指数がずっと表示されている。どういう意図かというと、世界の投資家連中は(この腐れ野郎共!!!)、このユーラシア大陸の東の端っこをどう見ているのか、っていうのを知りたかったから。起こっている出来事についてあるコトないコト、いろんな媒体、たくさんの事情通たちが好き勝手に情報を垂れ流している。それをそのまま直接見るんじゃなくて、腐れ投資家連中の行動の結果を通して、何が起きているのか理解出来ないか、と思ったから。

韓国の株式市場は4日、朝鮮半島で軍事衝突が起きる可能性への懸念を払いのけ、最高値を更新した。ベンチマークである韓国総合株価指数(KOSPI)は、トランプ大統領がフィナンシャル・タイムズとのインタビューで、北朝鮮に対する一方的な軍事行動を起こす可能性を示唆した4月の初めから4%も上昇してきた。年初来の上昇率11%は、より広範なアジア太平洋地域の株式市場でも1位となっている。

米国と北朝鮮の間で交わされるレトリックが激しさを増しているにもかかわらず、全面戦争になる可能性は依然としてかなり低いという投資家の見立ては恐らく正しい。両国は過去にも何度かそうした瀬戸際戦術に出ており、今回が初めてというわけではない。

投資家、特にプロの資産運用マネジャーたちは上げ相場に乗り遅れることを嫌ってもいる。

ヤツら、勝手なもんである。東北で大きな地震があったとき、円は大きくレートを上げた。腐れ投資家連中は世界が火だるまになっても、オッズに従ってチップを張るんだろう。それが仕事だから。

しょうがない。生きるしかない。それが仕事だから。

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