copy and destroy

catch and eat

今週末の良かったこと

ポケットでスマートフォンを鳴らしっぱなしにする話。

POPEYE が「ぼくの好きな音楽」という特集で、その中でアレックス・オノルドが「ポケットで iPhone をかけっ放しにしてる」って言ってたので、それの真似して、ポケットに Android 突っ込んでスピーカーで音楽を鳴らしながら適当に身体動かすようになった。短パンのポケットの中で鳴らすとなんかスカスカなんだけども、その気軽さがイイ。ブルートゥースのヘッドホンでも買うか、とか思っていた。けど、止めた。

適当に身体を動かすのは、部屋の隅っこだったり、廊下だったり、家のひさしの下だったり、家の前の通りだったりする。アレックスも言っているけど、周りに他に人がいなくて迷惑を掛けないというのは前提ではある。前提ではあるけども、散歩しながらポケットで音楽を鳴らしていると、周りの音の方がもっと大きくて、すれ違う人たちはたぶん全然気づかない(田舎での話です)。だから、ポケットの Android のスピーカーから流れるスカスカの音と、通り過ぎるクルマの音や自転車の音、風が木々を揺らす音、遠くを電車が通る音、ガード下のエコー、信号機のメロディー、塾帰りの学生の声なんかを混ぜながら街を歩く。

そんなふうに、町外れのホームセンターまで歩いて、踏み台とカメのえさを買って走って帰ってきた。


境目を薄くする話。

日記をつけている。毎日のことを書いている三年日記と別に、「適当に身体を動かすこと」についての日記もつけている(「運動日記」と呼んでいる)。これはマフェトンが「一番重要なエキップメントは日誌だ」と言っていたから。マフェトンは自分の目的とか課題とか石に刻むような事をそこに書いておくべきだと言っていた。そういうわけで、次の三つを刻んでいる。

  • "No Health, No Fitness."
  • "Less is More"
  • "日常生活と走ることの境目を薄くする"

最初の二つは、マフェトンが本に書いていたスローガンで、三つめはインターネットで拾ったもの。この三つ目の「境目を薄くする」という話については、グラント・ピータセンの "Just Ride" に "No ride too short" という章があって、そこで、

あなたの自転車にフラットペダルが付いていて、シリアスなバイクウェアに着替えるなんていうバカな時間の使い方をしなければ、いつだって気まぐれに自転車に乗って行くことができます。 神聖なるライドを、短い時間という「生理学的」な単位で計算しないで、

と言っていて、たとえ5分のライドでも、意味があると。そういう感じ。


フレーバーの話。

和モノ、フュージョン、キメキメ、企み

CDのレビュー、書くことがかっこいいとか良い以外になくて困るけど、こういうフィーリングの羅列みたいなレビューが意外と良いかもしれない。コーヒーの`Flavor: Lime, Black Berry, Chocolate, Musccat`みたいなよく分からない羅列だけど飲んでみるとふむふむなるほどと知った風になれる。


サッカーの話。

甲府 vs 讃岐 アウェイ 3対0 勝利
2018 J2 第15節 8位 勝点21 5勝6分け4敗 首位(大分)との勝点差10

10節 11節 12節 13節 14節 15節

5月、反撃が始まった。待っとけ、大分。

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