日記の練習です。
小学生の頃、実家に朝日ソノラマ版『鉄腕アトム』第3巻が一冊だけあった。
これは、『鉄腕アトム』の中でも最高の人気を誇ったエピソードが昭和40年1月号(発売は39年12月)で堂々の完結を迎えたコトを意味している。そのエピソードとは、昭和39年6月号から始まった『史上最大のロボット』の巻(単行本化時『地上最大のロボット』に改題)だ。
虫ん坊 2010年1月号(94):TezukaOsamu.net(JP)
『地上最大のロボット』を収録した朝日ソノラマ版『鉄腕アトム』第3巻(昭和50年7月発行)。ソノラマのこのシリーズは、刊行時に、各巻の冒頭に手塚自身が登場し、当時の思い出を語るシーンが新たに描き下ろされた
虫ん坊 2010年1月号(94):TezukaOsamu.net(JP)
そんなことはすっかり忘れていたけど、21世紀になって浦沢直樹が『PLUTO』(プルートゥ)を描いた。
その作品をリメイクするという発想は無かったが、漫画界全体でアトム生誕を祝うため、手塚プロダクションから相談を受けた際、軽い気持ちで「『地上最大のロボット』をリメイクするくらいの、気骨のある漫画家はいないもんかね」とこぼしたことから、大それたことだと思いながらも、浦沢自身が描くことになった[4]。2002年冬、浦沢は手塚治虫の息子である手塚眞にその許諾を求める。手塚は一度はこれを断るものの、その後の浦沢の熱心なラブコールに心を動かされ、2003年3月28日に「地上最大のロボット」のリメイクを了承する。同年9月より『ビッグコミックオリジナル』にて連載がスタートした。
PLUTO - Wikipedia
『PLUTO』(プルートゥ)は、ノース2号の話が一番好き(一番悲しい)。
