こんばんは、日記の練習です。
定常運転に入りつつあって、そのうちの一つは身体を動かすことで、これはニルス・ファンデルプールの "How to skate a 10K" の発見から始まっていて*1、その付き合い方は濃くなったり薄くなったりしながらずっと続いています。それはとてもシンプルで「弱い強度で長く身体を動かす」っていうやり方です。細かくたくさんだったり、ひとかたまりにドカンとだったり、とにかく長い時間身体を動かします。1月のインフルエンザ感染からちょっとずつ立て直していて、いままでで一番濃かったときくらいになってきました。
思い返すとちょうど10年前、甲府盆地を襲った豪雪のときに、週末2日間連続で5~6時間の雪かきをしてて*2、そのときには、午前中に半分やって、シャワー浴びて食事をたっぷりとって布団で本気で仮眠して、それから午後に残りの半分をやって、またシャワーを浴びて食事をたっぷりとって本気で睡眠する、みたいな感じだった。人間の身体は凄くて、2日目には適応が進んで、平気で身体が動くようなりました。結局4日間くらい雪かきしていたと思う*3
ただとにかく毎日続けてさえいれば、勝手になにかが身につく、みたいなそういう感じ。
*1:How to skate a 10K - taizooo https://scrapbox.io/taizooo/How_to_skate_a_10K
*2:記録 - 2014 https://thewholeworldispeaceful.hatenablog.com/entry/2014/02/16/000000