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copy and destroy

catch and eat

まさか「満室!」って叫ぶことになるとは

RHYMESTERをフィーチャーし、千ヶ崎学のベースがリードする折衷的なアフロファンクに乗せて、人類の進化とラブホの空室を求めてさまようカップルの姿を重ねて描いた大曲“The Great Journey”から始まる全10曲は、

バタフライエフェクトの話になったんです。こっちで蝶が羽ばたくと、世界の逆側ではそれが台風になるみたいな感じで、何かがこっちで起こって、それが最終的に意外な方向に転がるというような

まさか「満室!」って叫ぶことになるとは(笑)。歌の中で叫ぶのは、「フリーダム!」とか「パワー・トゥ・ザ・ピープル!」とかだろって(笑)。

雨中の犬糞と近しい心持ちになるスポットがある。雨に日の公衆便所。床のいたる所が濡れており、それが雨によるのか、尿によるのか、あるいはハイブリッドなのか、というかハイブリッドなのだろうが、とにかく現場(便器前)に到達するための道筋は濡れており、逃げ場はなく、覚悟を決めて踏み込む必要がある。

今日は都営地下鉄の公衆便所に入ったが、床がビッシャビシャで、なかなかつらかった。他の利用者は汚染濃度マックスな便器前ゾーンに躊躇せず踏み込み、中にはずり下したズボンが便器に垂れかかっている男もいたが、気にしてなどいないようだった。みなさんタフだな。

読書なんて、とっくにオワコンなんですよ

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〈教養人になんてなれなくてもいいので、/お金を稼げる本の読み方を教えてください〉。こんな質問に答えるつもりで書いたというこの本の、トップに掲げられた指示は〈つべこべ言わず、まずベストセラーを買え〉である。〈仮に読まなくても、傍に置いておくだけで売れている商品の空気を感じることができる〉。

あるいは〈「ビジネス書・自己啓発書ばかり読んでいるとバカになる」は、嘘〉。〈断言してもいいが、稼ぎたければビジネス書や自己啓発書を読むのが一番の近道だ。たいていは歴史や哲学の豆知識なども頻繁に登場するから、頭が良くなるのは間違いない〉。

そうなんですよ、みなさん。教養のための読書、人生を豊かにする読書なんて、とっくにオワコンなんですよ。『現役東大生……』の監修者もいってたもんな。〈ただやみくもに読書量を重ねるのではなく、その本をどう読むか、つまり“読書術”が大切です。それさえ実践できていれば、読む本は実は何でもいいのです〉。

かくて読書はプラグマティズムに走り、ある東大生は得々として書く。〈自分の持っている知識、関係者の証言や現場付近の状況などを基に謎を解こうとすることは、良い頭の運動にもなります。(略)こうした論理的思考力は受験でも実生活でもとても役に立ちます〉(経済学部金融学科四年生)。どうでもいいが、この四年生があげたのは青山剛昌のマンガ『名探偵コナン』である。なるほどね、ゾロリやコナンみたいな子たちがこれからの日本を動かすんだね。

とても愉快。痛快。

読書体験自体が、酔狂な趣味人のものになりつつあって、本当に愉快、愉快。

塩山が日本ヒップホップ史に刻まれている

今日は投票に行って、さんぴんキャンプ20に行った。

田我流は最高だった、「ゆれる」、バースの部分でも客に歌わせてて、ふつうにみんな歌詞を覚えてて歌っており(あのジャズメンみたいに? (say!) 「ネバリタイア!!!!!」)、完全にクラシックなんだと実感した。たまたま近くの席にいた会社の同僚も、ちょっとだけ話したときに「ゆれる、泣きそうになっちゃった」と言ってた、塩山が日本ヒップホップ史に刻まれている。

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