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copy and destroy

catch and eat

岩波ジュニア新書を掘り当てる

岩波ジュニア新書、買ったヤツ、どれもかなり良くて金鉱を掘り当てたような気がする。いままで気がつかなかった。振り返ってみると岩波ジュニア新書、川北稔サンの「砂糖の世界史」も読んでた。ウォーラーステインの「近代世界システム」についての入門書なんだけど。これもとても良かった。

世界史読書案内 (岩波ジュニア新書)

世界史読書案内 (岩波ジュニア新書)

キリスト教入門 (岩波ジュニア新書)

キリスト教入門 (岩波ジュニア新書)

哲学ってなんだ―自分と社会を知る (岩波ジュニア新書)

哲学ってなんだ―自分と社会を知る (岩波ジュニア新書)

砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)

砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)

今やどんな音楽も純粋無垢ではいられない

意図せず戦争に組み込まれたものたち。一方は音楽で他方は生活。戦地で聞かれる音楽に、戦時下で営まれる生活に、加害性はあるのだろうか。だが、無情にもイエスだろう。音楽も生活も、ただそこに「ある」だけのものゆえ、いとも簡単に戦争と手を結ぶし、時には戦争を潰しもする。メディア化されたものは(としておくが)、今やどんな音楽も純粋無垢ではいられないかも知れない。戦場に溢れる、ただの1ミリも戦争を意図していない音楽。

取っかかりがない、風の吹く広野を一人行くとか

「あ、俺のこと認めてくれる人なんかいないんだ」と気がついたのは、もう三十年以上前のことだけど、気がついて、「認められようとられまいと、自分なりの人生を構築してくしかないな」と思って、「人生ってそんなもんだな」と思った。取っかかりがない、風の吹く広野を一人行くとか。

世界は、「戦争」という選択肢を失っている

世界は、部族社会が好きな「戦争」という選択肢を失っている。だから、ヤクザの鉄砲玉みたいなテロリストがあちこちに出現する。戦争に代わる戦いの手段は「経済」で、それがもう限界に来ている。だから、中国は鉄を作り過ぎて困っている。利益偏重ワンパターンの「部族社会が成功する限界」は、歴然とある。

最初にページ名ありき

「最初にページ名ありき」のWikiでは、先にトピックを発見しておかないといけなくて「なんとなく興味を持った」程度の情報をとりあえず蓄えておくのに困ったのだけど、Tumblr以降はピースが集まってきてから、後からのタギングすればよくなった。また一つのピースを複数のトピックに連結できる。この辺りは、より自然な流れで行えるようになった。

僕が贈る相手はインターネットということになるけど、あなたにはあなたの世界があると思う

僕が贈る相手は(近しい人以外では)インターネットということになるけど、あなたにはあなたの世界があると思う。町内会だったり、職場だったり。そこに何か、すぐには気付かれもしないものを贈ってみるというのはどうだろう。気付かれないから見返りも期待できないけど、お返しの喜びはあなたの中に生まれるかもしれない。

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