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日記の練習です。

なにか書くとなにか思い出す。

『鉄鼠の檻』でわからない漢字を漢和辞典で引くことが多いんだけど、たまにわからない語句もあって国語辞典を引くこともある。使っている国語辞典が『三省堂国語辞典』でカタカナ語とか新しい語が意外と載っていて便利なんだけど、古語とか四文字熟語とかあまり載っていない。そういう語の載っている国語辞典が欲しい気持ちになっている。

候補は『岩波国語辞典』か『角川必携国語辞典』。本当はドナルド・キーンも使っていた『新潮国語辞典 現代語・古語』の第2版が欲しいんだけどどうやら廃版っぽい。


『鉄鼠の檻』、だいたい5ページくらい読むと、目が滑り出して先読みしたくなってくる。いっぺんにその程度しか読めない。つまり逐一読むという持久力がない。ということで、じゃあ、そうなったら違う本を読めばいいんじゃん、とか思って、なにか読むものがないか探している。わざわざ買うのも癪なので手持ちの本から選ぼうとか思っている。

候補は『カント全集 14 歴史哲学論集』。『永遠平和のために』とか『啓蒙とはなにか』とか載っている。それか、御子柴善之『カント 純粋理性批判 シリーズ世界の思想』。これは『純粋理性批判』のガイドブック。それか積読山脈を漁るか。

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