日記の練習です。
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』にこんなに囚われているのは、まずこの文章が断章形式だからというところ。短い文章を(断片を)畳み掛けるように積み上げていく、というのは自分が好きな形、フォルムをしているということ。
あとは全然理解できていないんだけど、「 関数 x は"a"である 、変項 x 、定項 "a" とする」*1とした上で、「この関数が真trueであるか、偽falseであるか」をもって書き表す。真理。それが「世界」である。というところ*2。この極端な振り切れたスタンスが気持ち良く格好良く見える、ってところ。