日記の練習です。
ロールズ『道徳哲学史講義』、「ヘーゲル講義」、ヘーゲル『法の哲学』の様子です。
ヘーゲル『法の哲学』、序論と緒論の1節から順番に読んでいる
ロールズ『道徳哲学史講義』の「ヘーゲル講義」、いきなり「緒論 5節から7節では、」って始まるんだけど、やっぱりわからないので、序論と緒論の1節から読んでいる pic.twitter.com/YSYlOU8MTg
— twwp™ (@taizooo) 2025年10月31日
ヘーゲル『法の哲学』、特徴的な書き方で、それぞれの節の冒頭が、例えば第1節では「哲学的法学は、法の理念を、すなわち法の概念とこの概念の実現を対象とする」みたいな感じで、いきなり主題が提示されて、
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そのあとの本文にその説明と、さらには一段下げでヘーゲル本人による注解、さらに二段下げで講義の聴講者のノートからの補遺が載っている
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そして本文や注解にはずっと改行がなくて、文節の区切りには縦棒(ダッシュ)が置かれている。構造を見極めるのが大変 pic.twitter.com/xSOda99Vfo
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『法の哲学』は、ロールズの講義と原典(『法の哲学』)とヘーゲル辞典だけで読み進めてみる
ロールズ『道徳哲学史講義』、これまでのカント、ヒューム、ライプニッツは原典の前に、すぐに入門書を探してたんだけど、今回のヘーゲルはロールズの講義と原典『法の哲学』とヘーゲル辞典だけでやってみる
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ヘーゲル辞典 https://t.co/Y6lBOnhp8X
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何について書かれているか、よりも、何について書かれていないか
難しい書籍は、その節では、何について書かれているか、よりも、何について書かれていないか、を見極める方が理解できたりする
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意味がわかるよりも、構造を見極める方が大事、みたいな
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順接か、逆接か、論理和か、論理積か、否定か、否定の否定か、みたいな
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