だいぶ遅れた。遅れたので端折り気味で。
微分の章、読了
小島寛之『数学入門』、微分の章(第3章「無限小世界の冒険」)がやっと終わった。
この画像のタイムスタンプを見ると9/12だったので、さっさと終わらせようと思ってから1ヶ月かかっている。
次は、第4章「連立方程式をめぐる冒険」、連立方程式だけど行列とベクトルである。
本を買う
何冊か本を買ったけど、そんなでもなかった。そういうことはよくある。
この本は、荒俣宏サンの自伝というか、僕はこうやってきた、という本で、序文はとても盛り上がったけど、中身はそんなでもなかった。スイートスポットに嵌まらなかった。
カントは暴走する理性をどう制しとどめるか、と言っているけど(理解不十分)、荒俣宏は「勉強すること」は暴走する、と言っていて、
https://x.com/taizooo/status/1977220456295113127
長い長い序文は最後、「啓蒙」 Enlightenment で締めくくられた。
https://x.com/taizooo/status/1977224025274495332
予告編が一番素晴らしかった映画、みたいな
https://x.com/taizooo/status/1977347943926501744
そういうことはよくある。
この本は、哲学史を切り口に、それぞれの時代の哲学について、名だたる人たちがインタビュー形式で答えるというもので、カントについて御子柴善之サンが答えているので買った。
サーっと眺めておきながら、なんか問題集の答えを先に見てしまうような気持ちになって、止めた。後で読む。
御子柴サン、カントの三批判書のブックガイドに自分の書籍を選んでいなくて、良心的!と思った
https://x.com/taizooo/status/1977376732630884701
法政大学出版局、スゴイ
法政大学出版局、スゴイの気持ち(アリソン、ヘッフェ、バウムガルトナー)
https://x.com/taizooo/status/1977547771264839733
御子柴サン、三批判書(純粋理性批判、実践理性批判、判断力批判)のガイドブックのうちの2冊は、法政大学出版局だった(ヘッフェ、バウムガルトナー)。そしてロールズ『道徳哲学史講義』、カントの自由についての参考書籍も法政大学出版局だった(アリソン)。
それから、
三連休なのに、念を送る空もない(サッカーがない)
https://x.com/taizooo/status/1976672555923919247
などと、ほざいてしまったが、
J3 も JFL も全国社会人選手権大会も大学サッカーありました。「サッカーが無い」とか言って、申しわけありませんでした
https://x.com/taizooo/status/1977010517282873542
というわけで、心からお詫び申し上げます。
