日記の練習です。
私たちは変化の渦中にいて、自分自身がその変化の真っ只中にいることを知ることができない。
例えるなら真冬から少しだけ春に近づいた日々に木々の色合いがわずかに変化する様子をその日一日だけで見極めることが出来ない
2018年を探す - copy and destroy
そんなことを、傍観者としてではなく当事者として、ちょっとずつ認識しつつある。いま当にその中にいる。言葉が足りなくてうまく書けそうもないし、これがどういったものなのか、いったいどこにつながっているのか、まったく見当もつかないけれど。
その始まりはいま見直すと昨年書いた『2024年を探す』の中にも垣間見えるし、
今年の『2025年を探す』でそのようにしか書けなかったそれが、 hysysk サンのベストを見た辺りで「アレ?」と思い、 nagata サンのベストで芯に喰らって、そして一苦労して復元した youpy のネットプリントの中にも驚いたことにそれはあった。
今日の 竹内いつか サンは今年のベストで、
「どれもベストではない。マストだ」
と言って、一大事であっただろう出来事をバサッと切り捨てたうえで、「どう考えても私の『ベスト』はこれだ」、高らかに宣言していたけれど、
たぶん僕のそれも、書こうとして書けなかったどれもがベストではなくただのマストで、そのようにしか書けなかったそれが、結果的にはやっぱりベストだったのだろう。
なんでも大事なことはあとから気づく。