重田園江 の検索結果:
重田園江『シン・アナキズム──世直し思想家列伝』見本出来。7月25日発売です。… pic.twitter.com/xbJc82sLsi— NHK出版新書/NHKブックス (@nhkpb_shinsho) 2025年7月14日 x.com【参考】(とにかく最高な)目次重田園江『シン・アナキズム──世直し思想家列伝』序 私はいかにして心配するのをやめ、アナキストについて書くことにしたか第I部 都市と農村のアナキズム実践――ジェイン・ジェイコブズとヴァンダナ・シヴァ第一章 ジェイン…
…のままの題名の新書を重田園江サンが書いている。こちらも同じように蔵書検索で串刺しにして、こんな本を発見する。 重田サンが岩波講座の政治哲学5で「カントを読むフーコー」というテーマで書いていた。 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/11/14/220320 そこからフーコーが亡くなってから出版された、フーコーが一番最初に書いた論稿である『カントの人間学』に繋がった https://copyanddestroy.hat…
…5 理性の両義性』の重田園江『公共性と倫理への問い (カントを読むフーコー)』を写経し終わったので、次はミシェル・フーコー『カントの人間学』を読む。scrapbox.io前のヤツは重田園江サンがカントを読んでいるフーコーについて書いていて、今度のヤツはフーコーがカントの『人間学』をフランス語に翻訳したものの解題として書いている。フーコーは、ハイデガーを参照しつつそこから解脱しようとしているらしい。『カントの人間学』の鏡像をなしているのがマルティン・ハイデガー『カントと形而上学…
…5 理性の両義性』 重田園江サンが岩波講座の政治哲学5で「カントを読むフーコー」というテーマで書いていた。そこからフーコーが亡くなってから出版された、フーコーが一番最初に書いた論稿である『カントの人間学』に繋がったというわけ。フーコー、書いてる本の題名、テーマがあっちこっちに飛びまくっているんだけど、その基底にはカントがあった、みたいな話らしい。 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/11/14/220320 なんの…
…」 いま読んでいる、重田園江『公共性と倫理への問い — カントを読むフーコー』(岩波書店『岩波講座 政治哲学 5 理性の両義性』)には次のようにあります。 「近代性」という特徴を分け持つすべての思考には「個人を単位として、世界あるいは人間社会を見る」という共通の発想があるのではないか 単位として個人にまで社会を一度ばらし、個人同士の繋がりから政治社会を再構成したトマス・ホッブズ。誰かと対話するのでも相談するのでもなく、ひたすら内省を続けることによって「考える自分」の確実性へと…
…『カントの人間学』 重田園江『ミシェル・フーコー : 近代を裏から読む』 ジョン・ロールズの『正義論』からカントを介してミシェル・フーコーに接続した。イマヌエル・カントのこと全然知らないんだけど。ロールズの『道徳哲学史講義』(みすず書房の『哲学史講義』)がほとんどカントについてだったのと、『正義論』の中でも注釈に何回もカントが出てきたので、カントが重要だということはわかった。重田園江サン*3の『社会契約論』を『正義論』のガイドブックにしようとしていて*4、その重田サンが岩波講…
…会契約論とは何か) 重田園江『社会契約論 —— ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ』 gyazo.com右往左往しているときに見つけた本です。その冒頭の「はじめに」に知りたかったことがほぼ全て書かれていました。 第一に、社会契約論は、社会の起源を問う思想だ。ここで「社会」とは、さしあたり人々が集まり、共同で生活する場、というくらいの理解でよい。私たちが暮らすこの社会は、どこから来て、どんなふうに生まれたのか。社会契約論は、それを解き明かそうとする だが、たとえば実際にあった…
…学史講義』上下巻重かった。書庫から出してもらってほとんど中身を見ないで借りてきた『哲学史講義』はほぼ全部イマヌエル・カントについてだった。『政治哲学史講義』は、その前に借りてた重田園江『社会契約論』を読むために借りてきた。gyazo.comこれもたぶん買うと思う。本命の『正義論』は、「序文」で、ジョン・ロールズ自身が、この本は膨大なのでココとココを読むとイイ、と紹介している「手引き」のやっと半分くらい来た。延長したけどそれまでに読めるかわからない。たぶん買うな。買うだろうな。
…元『正義論の名著』 重田園江『社会契約論』 斉藤純一『公共哲学入門』 斉藤純一『自由』gyazo.com『自由』は、アイザイア・バーリン『自由論』「二つの自由概念」を読むために。『公共哲学入門』は「功利主義」について書かれているから。『正義論の名著』はギリシャ時代から現代に繋がる「正義論」についてで、その最初に置かれるのは、ホメロス『オデュッセイア』。そして反対側の端にはロールズがいる。『社会契約論』は知りたかったことがまさにそのまま、題名もまさにその名の通り。 社会契約論は…