積読山脈 の検索結果:
日記の練習です。当たり前のように、まるで自分が思いついたように、イマヌエル・カントと「底が抜けた」という言葉を繋ぎ合わせていますが*1、もともとは僕の言葉ではありませんでした。そういえばと思って探したんですが、Adam Takahashi サンのこれでした。カントは存在の根拠が喪失しつつある時代というか、旧来の秩序の「底が抜けた」時代に思考していた人物だったので、今のように再び底が抜けつつある時代に読むのは、良くも悪くもやはり合っているのかもしれません。 https://t.…
…コレ、「判断力批判の積読山脈」の終焉) - copy and destroy 2 さて、カントは1724年に生誕しました。日本は江戸時代、享保年間、徳川吉宗の時代でした。ちょうどその頃、本居宣長が生誕しています(1730)。カントの書籍と世界史と日本史をマッピングをしてみました。こんな感じです。デカルト、スピノザ、ライプニッツ、ヒューム、カントの生誕と江戸時代の元号をマッピングする - taizooo 明和 1764 - 1772 1772 明和の大火 安永 1772 - 1…
…たい」でした。1月の積読山脈は「判断力批判の積読山脈」でした。2月になるとこれが「道徳哲学史講義の積読山脈」に移り変わりました。「判断力批判」の話はすでに忘れつつあります。忘却の彼方に去ってしまう前に、これを書き残しておきたい。そんな感じです。 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2025/02/18/094919 年末から年始にかけての積読山脈はイマヌエル・カント『判断力批判』でした。ここにかなりのパワーで突っ込んでいった…
…帳(道徳哲学史講義の積読山脈) - copy and destroy https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2025/02/22/232514 *2:下村寅太郎は「スピノザの統一的集中とは反対に、ライプニッツはもっぱら多元的、発散的、流動的」「発散的で未完結」と *3:世界の名著 25 | NDLサーチ | 国立国会図書館 https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I293518…
日記の練習です。イマヌエル・カント『人倫の形而上学』、カント全集から岩波文庫へ、アカデミー版のページ番号を転記した様子です。それぞれの章、節といった見出しの位置についてページ番号を振りました。一つの節が何ページにも渡る場合もあるので、適宜、段落にページ番号を振っています。カント全集では、アカデミー版でのページの切り替わりの位置に、そのページ番号が振られていますが、その通り書き写すのはちょっと手間がかかりすぎるので止めました。どういうことかというと、全集と文庫では翻訳が異なるの…
日記の練習です。イマヌエル・カント『人倫の形而上学』(岩波文庫版、第一部 法論、第二部 徳論)を購入したので、図書館から借りている本に貼ってあるポストイットを移植して、返却した様子です。文庫本、単行本にかかわらず、カバーはすぐに外すスタイルです。gyazo.com gyazo.com gyazo.comジョン・ロールズ『道徳哲学史講義』を読むための書籍がちょっとずつ整ってきた。返却期限に追いかけられないのは最高。
… − 松岡正剛の千夜千冊 ライプニッツ著作集/概要/工作舎 *1:県民手帳(道徳哲学史講義の積読山脈) - copy and destroy https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2025/02/22/232514 *2:バートランド・ラッセル、ジル・ドゥルーズ、下村寅太郎、工作舎、十川治江、松岡正剛 *3:改めて書くかも、予定は未定です *4:ライプニッツの引力に引きつけられると、またまたひどい脱線になってしまいそう。ヤバイ
…zo.com 今週の積読山脈についてです https://x.com/taizooo/status/1892572982196994190 gyazo.comこれは積読山脈についてのメモです。 全集の何巻に納められているか、図書館の蔵書にあるか、貸出中じゃないか、岩波文庫にあるか、入手可能か、価格はどうか、 ここでも書いたのですが*1、ジョン・ロールズ『道徳哲学史講義』を読んでいます。この本の中心になっているのがカント講義で、『道徳哲学史講義』の上巻、下巻に振り分けられていま…
日記の練習です。積読山脈の様子です。読んでいるのはジョン・ロールズ『道徳哲学史講義』(ロールズ哲学史講義)*1の「カント」講義。図書館から借りてきたのがイマヌエル・カント『人倫の形而上学』(道徳形而上学)*2、岩波書店の全集版と岩波文庫版*3岩波書店の全集には、ページ下の欄外にアカデミー版(A版)の他、C版、V版、W版のページ番号が載っています*4。そして書見台2枚使い(デュアルディスプレイ)の様子です*5。gyazo.com gyazo.com gyazo.com gyaz…
…習」のアーカイブ、「積読山脈」のアーカイブを眺めて、空だったタイトルになにかを書き入れたりしていました。書くときにはなにを書きたいのかわかっていないのでタイトルをつけたくありません。そのための「日記の練習」という呪文です。これは免罪符なので、これさえ唱えればそのあとはなにを書くこともゆるされます。さて、だんだんとアーカイブが積み上がっていくと、そのなかで書いたものに、なんとなく意味とか意義が立ち上がってきたりします。そういうわけで、こんなふうに、ほとぼりが覚めた頃を見計らって…
日記の練習です。左が本日ドロップされたニュー・シット、右が図書館から延長貸し出し中の、イマヌエル・カント『道徳形而上学の基礎づけ』 御子柴善之 訳 (人文書院) pic.twitter.com/Jh7a7ydMqG— twwp™ (@taizooo) 2025年2月13日 x.comただいまより、ポストイットの移行作業に取り掛かります pic.twitter.com/GoQwlIQfZ4— twwp™ (@taizooo) 2025年2月13日 x.com人文書院版『道徳形而…
…azo.com そういうわけで図書館から借りている、イマヌエル・カント『道徳形而上学の基礎づけ』(訳 御子柴善之、人文書院) に、ポスト・イットで段落番号を振った。 (画像に見える、欄外の括弧つきの番号 (401) がアカデミー版のページ数である) 『道徳哲学史講義』を買ったのと、『道徳形而上学の基礎づけ』に段落番号を振った話(道徳哲学史講義の積読山脈) - copy and destroy gyazo.com道徳形而上学の基礎づけ - 株式会社 人文書院 gyazo.com
日記の練習です。 『道徳哲学史講義』を買った(中古で) いま読んでいる、ジョン・ロールズ『道徳哲学史講義』*1*2、図書館から借りてきていたけど長期戦になりそうなので結局購入した。『道徳哲学史講義』、みすず書房から新装版が出ているけど内容はまったく変わっていないらしいのと、価格があまりにも高くなってしまったので、中古で購入した*3*4。gyazo.com カントの文献参照 『道徳哲学史講義』、バーバラ・ハーマン*5*6は上巻最初の「編者の緒言」でこの講義録のカントの文献への参…
…/ 『判断力批判』の積読山脈 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2025/01/09/162635 *2:「書庫から出してもらってほとんど中身を見ないで借りてきた『哲学史講義』はほぼ全部イマヌエル・カントについてだった。 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/10/23/220912 *3:ロールズにはもう1つ講義録集があってそちらが『政治哲学史講義』"lectu…
…しまった。積み上がる積読山脈。イマヌエル・カントの引力の強さ。gyazo.com ジョン・ロールズ『哲学史講義』(『道徳哲学史講義』) 上下巻 (バーバラ・ハーマン 編)(坂部恵 監訳) *2 御子柴善之『カント 実践理性批判』(世界の思想シリーズ) イマヌエル・カント『道徳形而上学の基礎づけ』(御子柴善之 訳) *3 イマヌエル・カント『プロレゴーメナ』(土岐邦夫、観山雪陽 訳) *4*5 *1:『判断力批判』の積読山脈 https://copyanddestroy.hat…
カント File:Kant doerstling2.jpg - Wikimedia Commonsgyazo.comカントの話である。 イマヌエル・カント(Immanuel Kant ドイツ語: [ɪˈmaːnu̯eːl ˈkant, -nu̯ɛl -]、1724年4月22日 - 1804年2月12日)は、プロイセン王国の哲学者であり、ケーニヒスベルク大学の哲学教授である。 イマヌエル・カント - Wikipedia 理性を「理論理性」と「実践理性」に分け、更に「判断力」で補…
…*1 コーヒー*2 積読山脈*3 裏山*4 靴磨き*5 *1:昨年末からずっと放置していたメガネの新調をすることにした。1つは新調して、もう1つはレンズ交換する https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2025/01/13/122348#f-89e2569f *2:日曜日の午前中、メガネを受けとってその足で寺崎コーヒーへ *3:土曜日の進捗はあったけど、日曜日はダメだった。4時間も走れば本は読めない *4:日曜日の午後になってや…
…習です。2016年の積読山脈の様子です。 読書、ひとつの本を読みきらずに、興味のままに読む、毎日ちょっとづつ読む、読まなくてもとにかくページを開く、気になったところは赤線を引く、耳を折る、読了を目的としない、とにかく本はページを開くのだ、というスタイルに移行して2ヶ月。この2月は18冊ばかり読み散らかしてそのうち7冊読了した。今、読んでいるヤツでメインは「大陸と海洋の起源」なんだけども、これは読みだしてから1ヶ月、やっと上巻が終わった。1冊読み終えるスピードは全然上がる気配が…
日記の練習です。 結局のところ最終的に残したのは次の4冊でした。8冊中、4冊返却して、この4冊は延長する。 小田部胤久『美学』 2020年 小田部胤久『芸術の条件 近代美学の境界』 2006年 ハンナ・アーレント『カント政治哲学講義録』 (ロベルト・ベイナー 編) イマニュエル・カント『判断力批判』 (熊野純彦 訳) https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2025/01/09/162635 2週間延長した貸出期間のうち1週間が…
…練習です。こんなに「積読山脈で遭難スレスレだ」みたいなこと書いているのに買ってしまいました。チャールズ・ペゾルド『CODE : コードから見たコンピュータのからくり』(第2版)*1。キンドル。一瞬で空から降ってくる。便利。gyazo.com この第2版の序文にはこうあった。 本書の第1版は1999年9月に発行された[日本語版は2003年4月]。そのときは、ついに「改訂不要」の本が書けたと喜んだ!これは、私の初めての著書であるMicrosoft Windows向けアプリケーショ…
…、ちょっと引きで眺めるとその範囲はあまりに広大で、寄り道するには巨大すぎる積読山脈だったというのが理由です。というわけで、スタート地点まで舞い戻って『判断力批判』に着地したという感じです。でも『判断力批判』もあまりにも巨大すぎて原典は読めそうもないので、アーレントの書籍を軸にして読みます。「美学」じゃなくて「政治哲学」の方角に修正した感じです。この方向ならロールズに戻れる。たぶん。おそらく。覚悟を決めて『判断力批判』の積読山脈を進みます。遭難しませんように。gyazo.com
…館から借りてきている積読山脈についてです。年末と年始、2回に分けて合計8冊、借りてきています。話を端折ると、早めにジョン・ロールズ『正義論』に戻りたいというのがまず一つ、だけどたまたま発見した小田部胤久サンの本が面白すぎるというのがもう一つ*1、ということで、泣く泣く厳選してから貸出期間を延長して時間稼ぎしようというのが今回の作戦です。そのまま借りたままにしておくのは以下の通りです。 小田部胤久『芸術の逆説 近代美学の成立』 2001年 小田部胤久『芸術の条件 近代美学の境界…
…合間にお礼参り*1と積読山脈*2と図書館*3と、ちょっとした飲み会があった。飲み会は「じゃあまたな」 *4 と別れてから1年と半年ぶりくらいだったけど、集まるはずの6人のうち3人がインフルエンザで欠席だった。万全だったけど大晦日の晩にちょっとした不注意で左脚の膝裏を痛めて安全第一を心に誓う年越しだった*5。年始は元旦は家族の集まり、2日は初詣と裏山詣で*6。左脚はほとんど治っていた。そのあと、いとこの誕生日をケンタッキーフライドチキンで祝う恒例の行事が行われた。3日の朝、急に…
日記の練習です。図書館と積読山脈の関係についてです。図書館以前はまずは概念の積読山脈に積んでから始まりだったけど、図書館以降はまずは手っ取り早く本を開いたり閉じたりしながら積読山脈に積んでる。順番が変わった。積読山脈という行為がかなりフィジカルな行為になってる。
日記の練習です。今日は予定を変更して、図書館へ。6冊借りていた内の1冊返却してさらに3冊借りてきました。貸し出し上限の8冊です。gyazo.com 小田部胤久『象徴の美学』 小田部胤久『芸術の逆説 新装版 近代美学の成立』 小田部胤久『西洋美学史』
これは2024年、年末の日記の本番になる予定だったものです。「日記の本番」を書こうと思っていました。2024年の積読山脈を振り返るものでした。断念しました。あまりにも長大で乱雑で冗長でした。メモをリンクしておきます。scrapbox.ioここで総括するのは時期尚早な感じなのと、自分でもなにをやっているのかわかってない、ということです。いつかきっと書くチャンスが来るでしょう(予定は未定です)。こうやって一区切りつけておいて、先に進みます。「編集完了」「更新」。
日記の練習です。読んでる本とか、おすすめしてる本とか、誰かの読書がそんなに気にならないのは、積読山脈が積み上がっているからだけど、誰かの読書を見て、やべー、積み上がってる、読まなきゃ、とは思う。
日記の練習です。図書館使うようになって本の読み方、かなり変わった。新刊とかベストセラーはすぐに入ってくるわけではないし、どうしてもいますぐに読みたい、というときには、あっという間に空から降ってくる Kindle のスピード感には絶対にかなわないけど、たとえば今回は、「カント」「判断力批判」で蔵書検索して、書棚や書庫から何冊か引っ張って来て、目次や索引から見当をつけて、注釈や参考文献からさらにリンクをたどって蔵書検索して*1、それを飽きるまで何回も繰り返してから、最後に持って帰…
…たり次第に借りてきた積読山脈です。カントの『判断力批判』が、かたや「政治哲学」に関わってて、こなた「美学」に関わっている、っていうのは、いったいどういうことなのか?という積読山脈です— twwp™ (@taizooo) 2024年12月28日 x.com『ミシェル・フーコー思考集成Ⅹ』は論考「啓蒙とは何か」を読むために借りました。 pic.twitter.com/DMWXQFeaD5— twwp™ (@taizooo) 2024年12月28日 x.comミシェル・フーコー『啓…
…記の練習です。新たに積読山脈に積まれた3冊(図書館ではなく、買った本)。gyazo.com ハンス・ライス『カントの政治思想』 樽井正義 訳 ミシェル・フーコー『カントの人間学』 王寺賢太 訳 岩波書店『岩波講座 政治哲学 5 理性の両義性』 『カントの人間学』 『岩波講座 政治哲学 5 理性の両義性』の2冊は図書館で借りて良かったから結局、買った。『カントの政治思想』はジョン・ロールズ『正義論』の注釈に載っていたから*1。で、いまは『正義論』の第二部 諸制度 第四章「平等な…