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積読山脈 の検索結果:

今週末の良かったこと(注釈による圧縮、ブルータルさ、Cosense の CSS 、スキゾの話)

…d だった話 *4 積読山脈 *5 スキゾの話 *6 *7 *8 *9 *10 yomoyomo サンが書いた文章*11に、 この情報密度の高さを、「しばしば見落とされ、軽視されているハイパーテキストの真の強み」だと と書かれていました。僕が「はてな記法」の注釈(脚注)記法が気に入っているのも、この「密度の高さ」なのだと思います。しかも後から付加できる圧縮。 *1:taizooo - lookdev https://scrapbox.io/lookdev/taizooo *2…

『正義論』リスタート

…りてきたい。年越しの積読山脈になるだけだけど。 読もうと思えばいつでも読める安心感に価値がある。 2024AC2024 断片集 - taizooo *1:第四章の題名は「平等な自由」。自由についての章の一番最後にカントを呼び出すということはカントの思想と自由が関係あるってことだよな *2:1ページの2/3のスペースを占める *3:注釈の一番最後にオマケみたいに記載されている書籍の出版年が1970年なので、校正時にあわてて追記されたのだろう(『正義論』の初版は1970年)。さり…

今週末の良かったこと(あれもなし、これもなし、今年の再生時間は53,396分でした)

…60分=525,600分 なので10%くらいなにか聴いているってことになる。過去一番、再生時間が多かったときはスリープタイマーの設定がわからなくて一晩中鳴らしっぱなしで寝ていた。睡眠学習だった。2024年現在、スリープタイマーの使い方を知っている。積読山脈と音楽は反比例みたい。本読んでいると音楽聴かなくなる。 *1:もうこれ以上走れない、ってくらい走った https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/12/09/160811

『公共性と倫理への問い (カントを読むフーコー)』から『カントの人間学』へ

…パンチラインに遭遇することが多い印象があって、この本の場合「フーコーがカントの『人間学』をフランス語に翻訳したものの解題として書いている」本を翻訳した王寺賢太サンを読んでいるみたいになる。入れ子構造となっている。多層的。訳注のボリュームがすごいのと、巻末に「カント基本用語集」がついていて便利。猛烈に欲しくなっている。それとカントについて全然知らないから、絶妙に難しくて返却日までに全部読めるかわからない。欲しい理由ならいくらでもある。でも気をつけないと手に入れた途端に積読山脈。

2024年を探す

…d から引き剥がし「積読山脈」の地層の底へとズルズルと引きずり込んでいきます。ここで、『先見日記』を介して、僕は「日記」から「積読山脈」へと接続されました。ハレルヤ。 6 ときは移り変わり2022年、これまで続いてきた怒涛の読書期は戦争の始まりと同時に止まりました。 戦争が始まった。100年前と現在はミックスされた。スパニッシュインフルエンザと COVID-19 を、そして、第一次世界大戦とロシアのウクライナ侵攻を。 潜り続けて来た過去と、いま立っているこの場所は、接続されて…

…、本日、積み増された積読山脈をご覧頂きます。gyazo.com書庫シールがある本は、蔵書検索の PC からレシートみたいな紙を出力して、司書の方にカウンターで出してもらいます。4冊中、3冊。書庫に保管されてる本は、書棚から立ち読みできないので、勘で選んでひたすら持って来てもらうしかありません。トライ & エラー。 福間聡 『ロールズのカント的構成主義』 岩波書店『岩波講座 政治哲学 第5巻 理性の両義性』 ミシェル・フーコー『カントの人間学』 重田園江『ミシェル・フーコー :…

今週末の良かったこと(疲労困憊、一回休み)

…いる。 読書というか積読山脈、収拾がつかない感じになっているので、戦線を縮小、一時撤退みたいな気持ちになっている。そんな気持ちになっているのは体調がイマイチだったからかもしれない。調子が戻ったら「撤退は撤回」とか言っているかもしれない。 貼る画像がないので、「今週末のプレイリスト」を貼っておきます。「今週末のプレイリスト」、いくつかルールがあるんだけど、今回は一つルールを破っていて、それは「同じアーティストの曲は1曲だけ」というルール。1曲目、1年前のプレイリストから J.S…

…なんて感じに乱れ飛び積読山脈には嵐が吹き荒れています。https://mstdn.jp/@taizooo/113434847120728954 gyazo.com 加藤尚武(責任編集)『哲学の歴史』7 理性の劇場 18-19世紀 カントとドイツ観念論 御子柴善之『自分で考える勇気 カント哲学入門』 加藤尚武『現代倫理学入門』 児玉聡『功利主義入門 − はじめての倫理学』 以上が、新たに借り出された4冊です。下の4冊を延長しているので合計8冊、貸出可能な冊数の目いっぱいです。h…

今週末の良かったこと(初めてのゴール裏、「輝く夜空」失敗、そして『正義論』入れ替え)

…ど、うっかりしすぎて積読山脈に後戻りしないように気をつけたい。 gyazo.comgyazo.com自分の本は、買ったらすぐにブックカバーを外してしまうんだけど、案の定、あっという間にインスタントコーヒーの染みがついてしまったことをお知らせしておきます*9。 *1:シーズンパスポートを持っている *2:グレード変更サービス | ヴァンフォーレ甲府 公式サイト https://www.ventforet.jp/ticket/grade_change.html *3:バックスタン…

日記の本番 2024 秋 (2024/08 ~ 2024/10)

…の大事な資産である「積読山脈」を牛耳られているっていうのはいったいどうなんだ? と、ちょっと引っかかっているところがあった。 Infobox 次は、 Cosense ( Scrapbox ) に Infobox が追加されたときである。book_index - taizooo gyazo.comInfobox についての説明は端折る*7*8。下の画像の右側の列がそれである。正義論 - taizooo gyazo.comCosense にはかなりたくさんの本が Amazon の…

…リ読了した様子です。読了に付箋(パンくず)を添えて。gyazo.com予定では、この節だけ読んで返そうと思っていたけど、どうしようかな。図書館で本を借りるのが初めてなので*1、始め方*2はわかったけど終わり方がわからない。 *1:っていうか、学生以来というべきか *2:延長された積読山脈(初めての公立図書館貸し出し) - copy and destroy https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/10/10/223101

延長された積読山脈(初めての公立図書館貸し出し)

…してきた。延長された積読山脈、みたいな感じで、全然、読了するつもりはないけど。 結局、国立国会図書館デジタルコレクションで読むと言っていた『正義論』を借りてきた。デジタルコレクションで読めるのは古い版で、借りてきたのは改訂版。翻訳が結構違ってて、特に「正義の概念( concept )」「善の構想( conceptions )」という重要な、枠組みの理解に関わる語句の翻訳が異なるので、改訂版を借りてきた。ここでの「構想」は「観念」に近い意味だと思う。それぞれの人たちの持つ「善」…

…るので行けるだろ!300ページしかないんだから余裕だろ!と自分に言い聞かせています。ダメだったらほかの積読山脈に移る!逃げ道はいくらあってもいいですからね。 *1:サラ・ベイクウェル『実存主義者のカフェにて』読了した。本文が全14章、467ページあった。8/15に積読山脈に積み上げたので10日くらいで読んだ。 https://copyanddestroy.hatenablog.com/#%E8%AA%AD%E4%BA%86%E3%81%A8%E7%A9%8D%E8%AA%AD

今週末の良かったこと(畳み掛けるパス交換と読了、中央突破する積読山脈)

…ジあった。8/15に積読山脈に積み上げたので*110日くらいで読んだ。本を読むことに自信を失うというか、やる気あるのかというか、どうなんだというか、そういう感じになっていたのでちょっと良かった。原題がフランス語で "AT THE EXISTENTIALIST CAFÉ" 副題が "Freedom, Being and Apricot Cocktails" 。主役はサルトル、ボーヴォワール、脇役がハイデガー、フッサール、メルロ=ポンティ、ハンナ・アーレント、えーと、ほかにもたく…

…根っこは一つに繋がっているようです。ここまでA面を聴いていましたが、途中で急に思い立ってB面にひっくり返した、みたいな感じが今の様子です。 *1:ドロップされたニュー・シット(積読山脈) https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/08/15/204052 *2:フッサールからハイデガー、サルトル、ボーヴォワール *3:ホッブズ、バークリー、フレーゲ、ラッセル、ウィトゲンシュタイン *4:ブレンターノ、フッサール、フレーゲ

今週末の良かったこと(夏期休暇3つの目標、地震で始まり台風で終わる)

…放っておいて何年間も積読山脈に積み上げておくことも出来る。自分たちが完全に主導権を握っている。そこに読書の素晴らしさがあると思う。 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2021/12/01/000000#32 読書は読了とかスピードとか冊数から自由であるのと同時に、習得することとか理解することとか同意することからも自由なので、時間さえ許せばいくらでも時間をかけても良いし、あとちょっとで読み終わる寸前に読むのを放棄しても良いし…

…れたニュー・シット(積読山脈)をご覧いただきます。gyazo.com サラ・ベイクウェル『実存主義者のカフェにて』 中西昭雄『漱石『門』から世相史を読む』 ホルヘ・ルイス・ボルヘス『ボルヘス・エッセイ集』 一番最初にホルヘ・ルイス・ボルヘス『ジョン・ウィルキンズの分析言語』のシナの百科事典を読みました。 休み中の目標は、早起き、読書復活、そして「日記の本番」を書くこと https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/08/11…

突然、僕の隣に新たな理由が現れ、並んで歩き始めた

…読書の「ど」の字も、積読山脈の「つ」の字も、影も形もありません。 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/08/06/155427 *2:okadadaの音楽論に迫る5冊 「残された音源を使って、残らない一晩を彩るDJとは何か」(前編)|好書好日 https://book.asahi.com/article/15369255 *3:ラッパーたちの読書メソッド https://book.asahi.com/article…

日記の練習です。読書が唐突に終わってしまっています。全部やりかけです。そもそも始まったきっかけがよくわからないので、これまた復活させるためのきっかけもわかりません。とりあえず言えることはいま、哲学の「て」の字も、論理学の「ろ」の字も、読書の「ど」の字も、積読山脈の「つ」の字も、影も形もありません。

今週末の良かったこと(続・オーバーワーク、『観念論の教室』、青色のマーカー)

…かれていた。そして、積読山脈の中にデカルトとヒュームがあった。こうやって積読山脈がまるまると膨れ上がっていく。gyazo.com 青色のマーカー キンドルは流し見するのに良い。モニターで文章を読むと眼が泳ぐんだけど、流し見するにはうってつけ。あまり執着しないでどんどんページがめくれる。それから単語で検索できるのが良い。目についた単語で本を検索するとその数量でその単語が重要なキーワードかどうかの見当がつく。青色のマーカーで塗りつぶす、というのがマイルールになっている。マークした…

…3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B_%E8%AA%AD%E8%A7%A3#66729362b30c010000ea3e87 *2:これは僕が読むことを端折ったんではなくて、イアン・ハッキング自身がそういうふうにジャンプアップして書いている *3:インターネットの誰かは「デカルトはガイドブックじゃなくてカノン、正典、原典を読むべき。読めば読めるから読め」と *4:とはいえ、それはそれで巨大な積読山脈を縦走することになるわけだが

…og.com/ で、積読山脈を漁ると、以前、やっぱり適当に買って見当違いでそのまま捨て置いていた伊藤邦武『物語 哲学の歴史』があった*4。伊藤サンは、古代からトマス・アクィナスまでを「魂の哲学」、デカルトからカントまでを「意識の哲学」と呼んでいる。この「意識の哲学」が「観念の全盛期」に相当する 今週末の良かったこと(オワンクラゲ、 観念とは、たくさん走ると本なんて読めない) - copy and destroy 積読山脈(キンドル)の中にソレはあった。すっかり忘れていた。伊藤…

日記の本番 2024/05

…があったのが理由で、積読山脈に積み上がっていたのだった。「分節化」という言葉はマジックワードで、アリストテレスの生物学と、この「分節化」という言葉から「言語の哲学」を掘り始めたのだった*7。この本は3つのパートから成っていて、最初の「パート A」は観念説、観念論、観念主義についてで、17世紀から18世紀のトマス・ホッブズ、アントワーヌ・アルノーとピエール・ニコル(ポール・ロワイヤル)、ジョージ・バークリーから始まる(脇役にジョン・ロック、ルネ・デカルト、ジョン・スチュアート・…

今週末の良かったこと(空から降り積もる積読山脈、ナイター開催、いつだって次の試合が一番大事)

…かせて、積まれている積読山脈の様子です。キンドル、一瞬で空から降ってくる。便利。ダニエル・M・デイヴィス『人体の全貌を知れ』 ホイト・ロング『数の値打ち』 柄谷行人『定本 日本近代文学の起源』 ジョージ・バークリー『人知原理論』(あいだに挟まっている『8月31日のロングサマー』の愛おしさよ)gyazo.com『人体の全貌を知れ』は先々週、 LINE に送られてきたオワンクラゲの写真*1から。『数の値打ち』はたまたま Twitter で見かけた岩波書店『思想』2024年6月号の…

…ば、『積読マスター』を自称するからには、この困難を極める積読山脈踏破の冒険の合間にだって、深夜のポテトチップスを嗜むように、気まぐれに、適当に、手当たり次第に、新しい積読山脈を築いたっていいはずだ、と。 *1:https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/06/06/122535 *2:https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/06/05/113807 *3:【要出典】

…ということだ。 日本語版の序文にあったパンチラインです。この引用が指すテクノロジーの変化についての話は「文学研究」に限らないと思う。で、チャッチャと序章を斜め読みだけどパンチライン満載で、気をつけないと他の積読山脈が捨て置かれちゃいそう。冷静な対応が必要です。でも面白い。もう一つの繋がりの先にある、フランコ・モレッティ『遠読』にも興味がでてきた(みすず書房、6月末に再販予定)。積んじゃうかも。それから、機械学習とかディープラーニングとかにも俄然興味がでてきた。予定は未定です。

…4/24/154417 一つずつ順番に、一ページずつ少しずつ、着実に確実に、先へ進んでいくことが求められている。 https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2024/05/08/180009 縦横無尽、傍若無人、自由自在、積読山脈、っていうのが僕の読書の代名詞だと思っていたんだけど、いま、確実に読書のスタイルが変化していて、これはいったいなんなのか、と思い始めてはや一ヶ月。これはすでに、ちょっとした挑戦では済まなくなってきている。

今週末の良かったこと(レーウェンフックの顕微鏡、デカルトの観念、詩神を召喚す、機械翻訳)

…ラゲの画像から新たに積読山脈に積まれたダニエル・M・デイヴィス『人体の全貌を知れ』第1章は下村修の緑色発光タンパク質の発見とベツィグとヘルは蛍光顕微鏡の開発について書かれている。その冒頭は17世紀の顕微鏡の話から始まる。1665年、ロバート・フックは世界初の顕微鏡による図版集『ミクログラフィア』を出版した。フックの図版集にはコルクの薄片、針の先端、カミソリの刃先、そして怪物のように巨大なノミの姿が書かれていた。1676年、アントニー・ファン・レーウェンフックは、改良した顕微鏡…

今週末の良かったこと(オワンクラゲ、 観念とは、たくさん走ると本なんて読めない)

…した。ということで、積読山脈に積んであったダニエル・M・デイヴィス『人体の全貌を知れ』をキンドルで購入した*2。一瞬で空から降ってくる。便利。 オワンクラゲ オワンクラゲ | えのすいトリーター日誌 | 新江ノ島水族館 gyazo.com むかしむかし、私がまだ、時間なんてたっぷりあるさと思っていた頃、たいそう大きなオワンクラゲが 4つか 5つ、江の島の沖で採れました。光るクラゲだということは聞いておりましたので、夜、水族館の電気が消えるのを待って、そおっと、そのクラゲに触っ…

…6%E5%85%A5%E9%96%80(%E5%93%B2%E5%AD%A6%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA *6:積読山脈について 2021/6 - taizooo https://scrapbox.io/taizooo/%E7%A9%8D%E8%AA%AD%E5%B1%B1%E8%84%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6_2021%2F6

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